Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
配達あかずきん 成風堂書店事件メモ (1) (ウィングス・コミックス)
 
 

配達あかずきん 成風堂書店事件メモ (1) (ウィングス・コミックス) [コミック]

久世 番子 , 大崎 梢
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 557 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とサイン会はいかが?~成風堂書店事件メモ 2 (WINGS COMICS―成風堂書店事件メモ) ¥ 580 をあわせて買う

配達あかずきん 成風堂書店事件メモ (1) (ウィングス・コミックス) + サイン会はいかが?~成風堂書店事件メモ 2 (WINGS COMICS―成風堂書店事件メモ)
合計価格: ¥ 1,137

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「本屋の謎は本屋さんが解かなきゃ!」

とある駅ビルの6階にある成風堂書店を舞台に、
しっかり者の書店員・杏子さんと
勘の良いアルバイト大学生・多絵ちゃんが、
書店で起こる謎や事件を鮮やかに解き明かす!!

大崎梢原作の本格書店ミステリ小説を
「暴れん坊本屋さん」でおなじみの
久世番子が完全コミカライズ!!

内容(「BOOK」データベースより)

「いいよんさんわん」―近所に住む老人に頼まれたという謎の探求書リスト。コミック『あさきゆめみし』を購入後、失踪した母の行方を探しに来た女性。配達したばかりの雑誌に挟まれていた盗撮写真…。駅ビル内の書店・成風堂を舞台に、しっかり者の書店員・杏子と、勘の良いアルバイト店員・多絵のコンビが、さまざまな謎に取り組んでいく。初の本格書店ミステリ、第一弾。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • コミック: 190ページ
  • 出版社: 新書館 (2008/2/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 440361891X
  • ISBN-13: 978-4403618918
  • 発売日: 2008/2/22
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
主人公は、その本屋さん・成風堂書店に勤める杏子さんと、アルバイト店員の多絵ちゃん。
本屋さんで起こるちょっとした事件を、この二人が解決するのですが、この女の子コンビの
息がピッタリ合っていて、読んでいてとっても面白いかったです。
特に、多絵ちゃんは、勘が鋭くズバリと謎を解く反面、プレゼント包装をたくさんダメにして
しまうくらい、とても要領が悪いところがあって、そんな愛嬌のあるところも、「良し!」です。

それと、本屋さんという、出かければ必ず立ち寄る身近な場所が、舞台になっているのが良い
です。
本屋さんには意外な謎が隠れていていると思うと、いつも立ち寄る本屋さんも、違った視線で
見ることができるので楽しいし、本の中で明かされている本屋さんの仕事内容という裏舞台を
知ることができるのも面白いです。

さて、この本は短編集では、
 
 ・パンダは囁く
 ・標野にて 君が袖振る
 ・配達あかずきん
 ・六冊目のメッセージ
 ・ディスプレイ・リプレイ 
 
と、5つの物語が語られます。
私の一番のお気に入りは、「六冊目のメッセージ」。
入院中に差し入れられた5冊の本にまつわる話で、チョイスされた本の絶妙さが伝わってくる
ような話のやり取りと、本に対する人それぞれの思いを垣間見ることができて、本好きとして
はたまらないお話になっています。
それから、タイトルになっている6冊目の本が、素敵な意味を持っていて、読んだ後「素敵!
く〜。うらやましいっ!」って思うのと同時に、ロマンスが始まる予感にドキドキしました。
人に勧めする本や贈る本って、自分の趣味もあるし、もちろん贈る相手の趣味もあるので、
とっても難しいと思うのですが、この本『配達あかずきん』は、本屋さんが好きで、さらに
ミステリィが好きな人には、絶対にハズレなしのオススメだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 ここは、どこにでもありそうな駅ビルの6階にある本屋さん。

 取次店から届く本の山をさばき、レジを打ち、定期購読の本を配達してまわるかと思えば、本に添えるポップ広告を書き、お客さんの質問に答える。

 本書は、はたで見るより忙しい本屋さんを舞台にした推理小説です。

 日常業務をてきぱきとこなす書店員の杏子は、困っているお客様を放っておけず、気がつけば事件に巻き込まれています。

 頭の回転の速い主人公が自分で事件を解決すると思いきや、杏子ひとりでは謎が深まるばかり。

 そこでもう一人の主人公、アルバイト店員の多絵が登場し、推理力をはたらかせます。

 解決したかと思った事件は思わぬ展開を見せ、予想もしなかった結末に!

 推理小説の王道をいく本格的ミステリで、しかも、読み終わったあと、心がポッとあたたかくなりました。「本の雑誌」2006上半期エンターテインメント 第2位を受賞しているのも納得ですねえ。

 本書は5つの連作小説で、そのうち3編は、本を探す、本を薦めるがテーマになっています。

 書店員だからって、全部の本を読んでいるわけはありませんので、主人公の杏子も、自分の担当コーナー以外はそんなに詳しくありません。

 ところが、「六冊目のメッセージ」では、退院したばかりの女性が来店し、入院中に絶妙の本を推薦してくれた男性をさがします。杏子の同僚にそんなに本のセンスのいい男性社員はいません。じゃ、いったい何者なの? というところから物語は展開します。

 謎の男性が薦めた本は、どれも気になる本ばかり。推理のゆくえも気になりますが、登場する本も読みたくなってしまいます。さっそく、私も一冊申し込みましたよ。

 本好きの作者が書いて、本好きの主人公が登場して、本好きな読者が読む。

 そして、本好きを満足させる一書でした。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 九月
形式:コミック
大崎梢さんの同名小説のマンガ化。
有能なしっかりものの書店員杏子さんと
不器用だけど名探偵のアルバイト多絵ちゃんの
書店的日常プラスアルファの事件簿。

本好き、書店好きの人に愛されている原作を、
本屋さんの内幕を描いたマンガ「暴れん坊本屋さん」がヒットした
久世番子さんがマンガ化していて、
本屋さんの雰囲気がよく出ている気がしました♪
杏子さんたち、主要登場人物もイメージどおり。

ミステリのジャンルとしては、日常の謎モノで、
短編が連作で五編いり。
暗号のようなメモから本を探すと浮かび上がる事件「パンダは囁く」、
和歌を書いた紙と「あさきゆめみし」が導く「標野にて君が袖振る」、
美容院にお届けした雑誌に挟まっていた盗撮写真をめぐる「配達あかずきん」、
お見舞いの本を選ぶのを手伝ってくれた人を探す「六冊目のメッセージ」
ディスプレーへの嫌がらせの真相「ディスプレイ・リプレイ」

人の悪意とあたたかいものが、ふたつとも描かれています。
杏子さんと多絵ちゃんのかけあいも楽しい。
カバー下の4コマも笑えます。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
書店ミステリの良品
 駅ビルの6階にある成風堂という書店を舞台にした短編ミステリ集。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: があ
これは地味な傑作
文章が巧いし、登場人物のキャラが、まずまず立っている。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: SFファン
本屋さん応援歌♪
とても爽やかな短編集です。
中でもイチ押しなのは、「六冊目のメッセージ」。
「店員ではありませんけど、お客さんでもない人」・・・?... 続きを読む
投稿日: 2009/10/25 投稿者: キャロット
空気感で買い
 本屋を舞台にしたプチ・ミステリ。原作もののコミカライズ。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/8 投稿者: らい太
名探偵は書店員のススメ★
同名本屋ミステリィ小説を「暴れん坊本屋さん」の久世番子さんがコミック化デス★
しっかり者で頼れる書店員・杏子さん... 続きを読む
投稿日: 2008/2/28 投稿者: キヌ
本にまつわるミステリー
本屋の店員さんってこんな苦労があるんだ、とか、
こんなところに気を配ってるんだ、ということが
よく分かりました。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/2 投稿者: ベリー
本屋好きにおすすめ
古本屋探偵は、アメリカのジョン・ダニングによる「古本屋探偵クリフ」シリーズ、日本では紀田順一郎による「古本屋探偵の事件簿」がありますが、新刊本屋探偵がここに登場し... 続きを読む
投稿日: 2007/12/10 投稿者: 若村さき
本屋の好きな人へ。
どこにでも事件は転がっているのね〜、
というのが単純な感想です。
本屋の日常を描いていて、身近な感じで入り込みやすいのです。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/26 投稿者: ひつじ♪
5戦5敗かな・・・。
 駅ビルの本屋さんが舞台の日常ミステリ。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/28 投稿者: スズメいか
本屋さんが好きな人には・・・
たまらなく楽しい本だと思う。それぞれの短編の中のミステリーそのものも面白いけれど、それ以上に、本屋さんの日常の仕事が丁寧に描かれているのが嬉しい。本屋さんが大好き... 続きを読む
投稿日: 2007/8/2 投稿者: yon
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換