出版社 / 著者からの内容紹介
優れたデザインをもとに解説する人気の「見本帳」シリーズの1冊。好評の「配色アイデア見本帳」の「カラーチップ」の部分をより強化、実際の作業に役立つ、複雑で多面的カラーチップが実務に役立つ。
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、日常的な光を「一日のなかの光」、「季節のなかの光」のように時間や季節で分類し、立体の色が光の状況によって変化する様を図示しながら、さらにそこから派生する色のイメージを表しています。これは、時間、空間の広がり、状況のイメージ、登場人物の心理状態までも表現する「舞台やテレビの照明」をヒントに構成したものです。配色を考えるときのひとつの方法として活用していただけると幸いです。
内容(「MARC」データベースより)
色のイメージは光によって変わります。日常的な光を時間や季節で分類し、立体の色が光の状況により変化する様を図示。光の変化をもとに配色イメージを追求した実践的解説書。あなたの配色センスが飛躍的にアップします。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石田 恭嗣
1957年札幌生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。同大学助手を経て1990年渡仏。帰国後グラフィック、エディトリアル、ディスプレイなどのデザインに携わると同時に武蔵野美術大学・東京商科学院専門学校で非常勤講師として教鞭をとっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1957年札幌生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。同大学助手を経て1990年渡仏。帰国後グラフィック、エディトリアル、ディスプレイなどのデザインに携わると同時に武蔵野美術大学・東京商科学院専門学校で非常勤講師として教鞭をとっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)