内容(「MARC」データベースより)
光芒の1920年代に産声を上げた都市美研究会と都市美協会。大正末期、日本でも都市美の実現を目指す運動=都市美運動が始まった。その立役者である都市美運動家ジャーナリスト・橡内吉胤の活動と都市美運動の歴史をたどる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
酒井 憲一
東京大学大学院農学生命科学研究科(生物材料物理学研究室)研究員(工学部研究生・都市デザイン研究室、農学部研究生・生物材料物理学研究室修了)。八高文科、名大法卒。アメニティ評論家、AMR会長、日本アメニティ研究所専門理事、日本建築学会、日本都市計画学会会員。元朝日新聞記者、朝日学生新聞社論説委員、成城大学短期大学部、清泉女子大学非常勤講師、1928年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)