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郵政民営化―「小さな政府」への試金石
 
 

郵政民営化―「小さな政府」への試金石 [単行本]

竹中 平蔵
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

なぜいま郵政民営化をしなければいけないのか? その本当の目的は何かを、担当大臣がわかりやすく語る。新しい日本の仕組みはこう作れ!

郵政民営化への動きが山場を迎えるなか、竹中平蔵が自らの言葉で、その意義をあますところなく伝える一冊を緊急発刊!
2007年には、日本全体の人口が減りはじめ、また「団塊の世代」が退職年齢に達する。日本経済の看板を架け替えねばならない。そのときに、「大きな政府をつくって重い税負担をする社会」を選択するのか、それとも「小さくて効率的な政府にして、国民の税負担を最小化する社会」を選択するのか。その分かれ目は、まさにこの郵政民営化の決定次第である。
とかく政局的な動きばかりが報じられ、民営化の本質が十分に伝えられないなか、(1)350兆円の郵貯・簡保資金が「民」のお金になる (2)全国の郵便局がもっと便利になる (3)国家公務員を3割削減して小さな政府を実現 (4)「見えない国民負担」を最小化、という4つのメリットを熱く訴える。やればできる! しかも郵便局はなくならない。なぜ民営化かという疑問がたちまち氷解する一冊!

内容(「MARC」データベースより)

郵政民営化担当大臣、竹中平蔵がみなさんの「ご心配」にお答えし、「未来」を語ります! なぜいま郵政民営化なのか、郵政民営化の基本方針、Q&Aなど、担当大臣自ら郵政民営化について正面から論じる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

竹中 平蔵
1951年和歌山県生まれ。一橋大学卒業。ハーバード大学客員准教授、慶応義塾大学教授などを歴任。この間、サントリー学芸員、エコノミスト賞など受賞。2001年小泉内閣経済財政政策担当大臣として入閣。その後、金融担当大臣も兼務。2004年参院選比例区において自民党最高得票で当選。経済財政政策・郵政民営化担当大臣(経済学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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