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郵便配達は二度ベルを鳴らす [DVD]


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登録情報

  • 出演: マッシモ・ジロッティ, クララ・カラマイ, ジュアン・デ・ラング
  • 監督: ルキノ・ヴィスコンティ
  • 形式: Black & White, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.37:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アイ・ヴィ・シー
  • DVD発売日: 2002/07/25
  • 時間: 118 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000068RHL
  • EAN: 4933672226323
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 55,495位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   イタリア、ポー河沿いのレストランを夫と営むジョヴァンナ(クララ・カラマイ)は、ある日店に現れた男ジーノ(マッシモ・ジロッティ)に魅せられる。まもなく関係を結んでしまったふたりは、やがて夫を殺すべく計画を実行に移すが…。
   イタリア映画界を代表する巨匠ルキノ・ヴィスコンティ監督の記念すべきデビュー作。原作はアメリカのジェームズ・M・ケインの同名犯罪小説だが、舞台を当時ファシズム体制下にあったイタリアに置き換え、陰影の濃いモノクロ画面を活かしながら、男女の愛欲をサスペンスフルに描き、ひいては反ファシズムをも謳い上げているという、イタリア映画ネオ・リアリズモの先駆的傑作である。日本では、ヴィスコンティ監督死去後の79年にようやく劇場公開された。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

ジェイムズ・ケイン原作のハードボイルド小説を映画化した、男女の愛欲と犯罪、そして破滅を描いた傑作ドラマ。巨匠ルキノ・ヴィスコンティ監督のデビュー作。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
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最も参考になったカスタマーレビュー

5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ピカソ3D 投稿日 2008/5/11
ルキノ・ヴィスコンティの初監督作品でありますが これが秀作サスペンスでありながら
濃厚な愛のドラマ 第二の「暗黒街の弾痕」というところでしょうか この作品途中で
映像が急に黒ずんだりしますこれはDVDの悪さではなくわざとです 銀残しという手法で日本
の宮川和夫が使い出した手法で(羅生門のときにつかいました)途中から映像を変えてトーン
を変えるという手法です その手法を外国で始めて使ったのがこの映画でありヴィスコンティ
です 内容も十分に面白いですがヴィスコンティのこだわった映像演出も見所ですよ
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 かなり悪いオヤジ 投稿日 2008/9/5
ヴィスコンティの処女作であり、ほとんどのシーンが野外で撮影され、無名の俳優ばかりを登用したことからネオレアリズモの先駆とも呼ばれる作品だ。原作者ジェームス・M・ケインにOKをとらずに映画化したことから、本国イタリアで上映禁止のお咎めを受けたという逸話も残っている。第2次大戦まっただ中の1942年、ファシズム政権下のイタリアにおいて撮影許可がおりるはずもなく、原作者の許諾など取っている場合ではなかったというのが実情だろう。

しかし、そんな困難な状況下で作られた作品ではありながら、ヴィスコンティらしいメッセージを映画の中に織り込んでくるのはさすがである。レジスタンス活動のかどで逮捕された経歴をもつヴィスコンティにとって、反ファシズムは初期作品の重要なテーマであったはず。<夫殺し>という反社会的な原作メインテーマにはもちろん、反フランコを象徴する“スペイン人”露天商(しかも主人公ジーノに親切に接するバイセクシャル!という設定)を登場させているところにも、ヴィスコンティのこだわりが感じられて観ている方はとてもうれしくなる。

後期作品には必ずといっていいほど登場する壮麗豪華な室内装飾や衣装こそ皆無ではあるが、カラオケ酒場で登場人物に有名オペラのアリアを歌わせるなど、ヴィスコンティならではの演出も随所に発見できる。ジャック・ニコルソンとジェシカ・ラン
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カンパネルラ 投稿日 2013/12/15
 サスペンスのようでもあるが切迫感はない。ジーノとジョバンナの告白劇である。「郵便配達は二度ベルをならす」よりも、原題「妄執」こそ相応しい。
罪の意識に苛まれるジーノは、ジョバンナが金のために誘惑したと思い込む。ジョバンナに追っかけられて、ジーノは踊り子に全てを告白する、教会での懺悔のように。ジーノは、警察に追いかけれるのはジョバンナが彼を警察に売ったからだと思い込む。ジョバンナはどうなってもいい、ジーノに殺されてもいい、ジーノとの最初の出会いは本当だと告げる。最後は予見されるので、意外性のないストーリーを真面目に撮った習作のように感じた。構図が優れている。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 マイヤ 投稿日 2012/7/14
凄いよ、ヴィスコンティ(;^_^A
これが初監督なの?
貴族出臭、消せないなぁ(・・;)

いやぁ、なんですかその空気の質感。ムンムンします(><)
汗が肌にまとわりついてきます。
女と男のだるい関係までもが、すべて退廃色。

エロっていうより、芸術になっちゃうんですよ。何やっても隠せない気品。
美的センスあり過ぎだから(;^_^A

結果、やはり貴族の退廃を描くことになる兆しがすでにもう出ちゃってるよ〜
仕方ないんだね。
血?環境?
巨匠だわ、やっぱ(・・;)
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6 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 MOTS 投稿日 2004/9/17
4回映画化されてるそうですね(日本で観られるのは3作品?)。
私が観たのは3作品。これが1番好きかも。ジョン・ガーフィールド、小さな男ですがすごくダンディーであります。
DVD化は大変うれしいです。
ちなみに『キル・ビルvol.2』でこの作品についてのエピソードが出てきました。ラナ・ターナーですね。
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