3巻では地元ネタを自重していましたが、最終巻では
「最後まで自重せずに地元ネタ満載でお送りします!」
だそうです。
主な話は
・生徒会対手芸部(コスプレ部)の予算を賭けた体育祭
・手芸部の部長を決める為のコスプレ勝負、
そしてスランプに陥ったドワーフちゃん、そしてそのライバル
主にコスプレ勝負に重きが置かれています。
2ページの漫画には、なぜか以前に出て来た「神の髪飾り」が使われる話があるのですが…
正直言って、意味わからないしなんか不安になるし、要らなかったと思います。
体育祭では、手芸部員の家族が登場します。
まあ、ひよりの家族は登場しているというかなんというか、3巻までを読んでいる方ならご存じでしょうが。
あれ? まおの両親、「おっパ!!」に出て来なかった?!
話と話の間に挿入されているオマケページには、
作中で流行している「アナザーブレード」のキャラクター紹介があります。
これがただのキャラクター紹介ではなく、
「ドワーフちゃん」作中でのキャラクター評価なども書かれています。
例えば、「アナザーブレード」の主人公格である「96-83」は、
女性ユーザーの人気が爆発し…など。
(わかりにくかったらごめんなさい)
ドワーフちゃんの登場人物より設定が細かいです。
本編とあまり関係ない「プ□ジェクトX」ぽい話が入っていたり(話数合わせ?)、
最終巻としては少し足らない部分が多い気がしますが、
部活ものの王道的終わり方はきちんとしているので、最終話まで見届けたい方はどうぞ。