内容紹介
●うつ病の妻と自閉症の長男を守るために毎日6時に退社しながら、社長にまで登りつめた男が編み出した「究極の仕事術」を一冊に圧縮!
●社員一人ひとりがワーク・ライフ・バランスに取り組んでも限界があります。職場のリーダーの段取りが悪ければ、すべて台無しになってしまうからです。むしろ、リーダーの仕切りがよければ、チームを丸ごと効率的にすることができます。
●仕事を効率的にするだけでは十分ではありません。その前にリーダーが職場の仕事を計画的・戦略的に仕込むことが重要。さらに、会社や上司との関係を円滑にすることで仕事にムダな障害をつくらない工夫も欠かせません。
●本書には、こうしたノウハウを満載。著者が現場で鍛え上げてきた“今すぐ”使える仕事術です。
●社員一人ひとりがワーク・ライフ・バランスに取り組んでも限界があります。職場のリーダーの段取りが悪ければ、すべて台無しになってしまうからです。むしろ、リーダーの仕切りがよければ、チームを丸ごと効率的にすることができます。
●仕事を効率的にするだけでは十分ではありません。その前にリーダーが職場の仕事を計画的・戦略的に仕込むことが重要。さらに、会社や上司との関係を円滑にすることで仕事にムダな障害をつくらない工夫も欠かせません。
●本書には、こうしたノウハウを満載。著者が現場で鍛え上げてきた“今すぐ”使える仕事術です。
内容(「BOOK」データベースより)
大不況を乗り切る究極の働き方!うつ病の妻と自閉症の長男を守るために毎日6時に退社しながら社長にのぼりつめた男が編み出した「ワーク・ライフ・マネジメント」とは。
著者について
東大経済学部卒業、東レ入社。自閉症の長男、うつ病の妻を抱え、すべての育児・家事・看病をこなさなくてはならない過酷な日々の中でも、仕事への情熱を捨てず、東レ同期トップで取締役となった。経団連理事、内閣府・総務省審議会委員、神戸大経営学部講師などの公職も歴任。著書に『ビッグツリー~私は仕事も家族も決してあきらめない』(WAVE出版)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐々木 常夫
1944年秋田市生まれ。1969年東大経済学部卒業、同年東レ入社。自閉症の長男に続き、年子の次男、年子の長女が誕生。妻は、肝臓病がもとで入退院を繰り返す中、うつ病も併発。何度か自殺未遂をする。すべての育児・家事・看病をこなすために、毎日6時に退社する必要に迫られる。しかし、仕事効率を極限にまで高めることにより、数々の大事業を成功に導く。2001年、東レ同期トップで取締役就任。2003年より東レ経営研究所社長。経団連理事、政府の審議会委員などの公職も歴任。「ワーク・ライフ・バランス」のシンボル的存在である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944年秋田市生まれ。1969年東大経済学部卒業、同年東レ入社。自閉症の長男に続き、年子の次男、年子の長女が誕生。妻は、肝臓病がもとで入退院を繰り返す中、うつ病も併発。何度か自殺未遂をする。すべての育児・家事・看病をこなすために、毎日6時に退社する必要に迫られる。しかし、仕事効率を極限にまで高めることにより、数々の大事業を成功に導く。2001年、東レ同期トップで取締役就任。2003年より東レ経営研究所社長。経団連理事、政府の審議会委員などの公職も歴任。「ワーク・ライフ・バランス」のシンボル的存在である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)