出版社/著者からの内容紹介
上司から信頼される部下とはどのような人間か。成功する部下の条件とは何か──。新社会人はもちろん、すでに組織の一員として上司のもとで働く若手ビジネスマンたちにも一読を薦めたいのが、自ら多くの部下を指導育成してきた経営者である著者が、優れた部下になる心得を具体的にアドバイスした本書だ。
著者によれば、優れた部下と評価される人間には、仕事への姿勢や上司に対する接し方、勉強の仕方などに、ある共通点が見られるという。
例えば、熱意とやる気があること。能力や才能以前に、まず熱意こそが大切だというのだ。なぜなら困難に直面した時、本人に「何としても実現させたい」という熱意があればこそ、知恵や工夫が生み出され、そこで初めて才能や知識が活かされるからだそうだ。
他にも、叱られ方がうまい、プラスアルファの仕事をするなど、一見当たり前のようでいて、案外実行できていない点に気づかされ、大いに身が引き締まるに違いない。
内容(「BOOK」データベースより)
上司から信頼される部下とはどのような人間か。成功する部下の条件とは何か―。経営者として、多くの部下を指導育成してきた著者によれば、優れた部下と評価される人間には、仕事への姿勢や上司に対する接し方、勉強の仕方などに共通項が見られるという。本書は、熱意とやる気、叱られ方がうまい、プラスαの仕事をする等々、将来を期待される部下となるための行動指針を明快に示した書である。
内容(「MARC」データベースより)
上司がいくら優れていても、部下が優れていなければ仕事をうまく成し遂げることはできない。松下幸之助に学んだ、部下が仕事の階段をうまく上るコツを紹介。99年刊の新装版。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
江口 克彦
PHP総合研究所代表取締役副社長。昭和15年生まれ。慶応義塾大学を卒業後、松下電器に入社。その後、PHP研究所。昭和51年より経営を任され、平成6年現職に就任。松下幸之助晩年の22年間、つねにその側で仕事をし、薫陶をうけてきた。また財団法人稲盛財団評議員、経済同友会幹事(地方行財政委員会委員長)、研究提言機構「世界を考える京都座会」コアメンバー、「歴史街道」推進協議会理事、松下社会科学振興財団専務理事等に就任。また内閣総理大臣諮問機関経済審議会特別委員、大阪大学客員教授、松下電器産業株式会社理事、東京杉並区21世紀ビジョン審議会委員等を歴任している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
PHP総合研究所代表取締役副社長。昭和15年生まれ。慶応義塾大学を卒業後、松下電器に入社。その後、PHP研究所。昭和51年より経営を任され、平成6年現職に就任。松下幸之助晩年の22年間、つねにその側で仕事をし、薫陶をうけてきた。また財団法人稲盛財団評議員、経済同友会幹事(地方行財政委員会委員長)、研究提言機構「世界を考える京都座会」コアメンバー、「歴史街道」推進協議会理事、松下社会科学振興財団専務理事等に就任。また内閣総理大臣諮問機関経済審議会特別委員、大阪大学客員教授、松下電器産業株式会社理事、東京杉並区21世紀ビジョン審議会委員等を歴任している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)