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部下の哲学―成功するビジネスマン20の要諦 (PHP文庫)
 
 

部下の哲学―成功するビジネスマン20の要諦 (PHP文庫) [文庫]

江口 克彦
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

上司から信頼される部下とはどのような人間か。成功する部下の条件とは何か──。新社会人はもちろん、すでに組織の一員として上司のもとで働く若手ビジネスマンたちにも一読を薦めたいのが、自ら多くの部下を指導育成してきた経営者である著者が、優れた部下になる心得を具体的にアドバイスした本書だ。

著者によれば、優れた部下と評価される人間には、仕事への姿勢や上司に対する接し方、勉強の仕方などに、ある共通点が見られるという。

例えば、熱意とやる気があること。能力や才能以前に、まず熱意こそが大切だというのだ。なぜなら困難に直面した時、本人に「何としても実現させたい」という熱意があればこそ、知恵や工夫が生み出され、そこで初めて才能や知識が活かされるからだそうだ。

他にも、叱られ方がうまい、プラスアルファの仕事をするなど、一見当たり前のようでいて、案外実行できていない点に気づかされ、大いに身が引き締まるに違いない。

内容(「BOOK」データベースより)

上司から信頼される部下とはどのような人間か。成功する部下の条件とは何か―。経営者として、多くの部下を指導育成してきた著者によれば、優れた部下と評価される人間には、仕事への姿勢や上司に対する接し方、勉強の仕方などに共通項が見られるという。本書は、熱意とやる気、叱られ方がうまい、プラスαの仕事をする等々、将来を期待される部下となるための行動指針を明快に示した書である。

登録情報

  • 文庫: 221ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2003/03)
  • ISBN-10: 4569579086
  • ISBN-13: 978-4569579085
  • 発売日: 2003/03
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 73,426位 (本のベストセラーを見る)
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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
部下としてだけでなく、人間として必要な素養。
謙虚さ、プロ意識など分かりやすいエピソードで項目ごと綴られている。

しかし、私はこの本を上司に直接手渡され「これを読んで勉強しなさい」と言われた。
自分から積極的にこの本を読むのと、
上司から読めと言われて読むのと印象が大きく変わると思う。
自分でこの本をチョイスして読むなら、
改めて自分を振り返ることが出来るかも知れないが、
上司から読めと言われると「この本は上司にとって有利な本」と思ってしまう。
言いたい事は分かるのだが、意図が分かりすぎて反って露骨に感じてしまう部分も多々ある。

これは「読ませる本」ではなく「自分から読む本」だと思いました。

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 前作『上司の哲学』の続編で,視点を上司(松下幸之助翁から学んだ視点)から著者自身の経験に伴う部下に移行,優れた上司を支える部下は本来こうあるべきとの主張をまとめている.本著書から学ぶ点は非常に多々有ると考えるが,前作からの続きで読むと,ちょっと内容がマンネリして無くはない.前作に比較すると,読んだ後のインパクトには欠けるが,読んで損はしない1冊ではある.
 江口氏の主張は一貫しており,『常に誠実であれ,正直であれ』,これが人間として,仕事人としての基幹であることが繰り返し,繰り返し主張されているように思う.その点は実に共感するのである.
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ここに書かれていることは、当たり前といえばすべて当たり前のことですが、わかっていてもなかなかできない、または日頃忘れていることも多くハッと
させられることもありました。部下という立場ではなく一人の人としての有り様にも気付かされる本です。明るく、誠心誠意、仕事に取り組んでいれば誰かが必ずどこかで見ていてくれる。そんなこと夢物語だとしか思えなくなってきた気持ちに力を与えてくれる1冊です。私は姉妹編の上司の哲学とセットで読みましたが、どちらもおすすめでした。
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内容は確かに良いのですが
 「上司の哲学」が良かったのでこちらも購入してみました。... 続きを読む
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