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邪魔(下) (講談社文庫)
 
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邪魔(下) (講談社文庫) [文庫]

奥田 英朗 , 関川 夏央
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

受賞歴

第4回(2002年) 大藪春彦賞受賞

内容紹介

もうどこにも、逃れる場所はない。2002年版「このミステリーがすごい!」第2位、第4回大藪春彦賞受賞。九野薫、36歳。本庁勤務を経て、現在警部補として所轄勤務。7年前に最愛の妻を事故でなくして以来、義母を心の支えとしている。不眠。同僚花村の素行調査を担当し、逆恨みされる。放火事件では、経理課長及川に疑念を抱く。わずかな契機で変貌していく人間たちを絶妙の筆致で描きあげる犯罪小説の白眉。(講談社文庫)

登録情報

  • 文庫: 390ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/3/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062739682
  • ISBN-13: 978-4062739689
  • 発売日: 2004/3/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ともにゃ
形式:文庫
犯罪小説というよりも、「放火犯は・・・夫?」と疑惑を抱いた主婦の、苦悩と変容を描いた物語。

市井の人間の「普通の幸せ」が、あまりにもあっさりと壊れていく様子は、つい「もしうちの夫が・・・」と妄想してしまう。「誰にでも起きうる」「人ごとではない」と思われて恐ろしい。彼女の心の動きは本当にリアルだと思う。読むのがしんどくなるくらい。

もう一人の主人公の話も同時進行するのだけれど、こっちは不必要とまでは言わないけど、まあ、添え物。こちらにも比重をおいて読めれば「犯罪小説」「大藪晴彦賞受賞」というのもわかる。

長い物語だけど、飽きることなく読みやすく、時間つぶしには最適。ただし、読後感は爽快!とは言いがたし。筆力のある作家の、リアルな話だからこそ、疲れる。・・・おもしろくはあるんだけど。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 itchy1976
形式:文庫
下巻になって、cといった感じだろうか。恭子の立場になって考えてみると、なんでろくでもない夫のために自分が落ちていかなければならないのかという風に思うだろう。恭子の子供を守らないといけないという気持ちが強いので、今の生活を保つために自分が何とかしないといけないという風に思ったのだろう。

久野は、火災事故の犯人を挙げたいと思っている。それと同時にヤクザとつながった同僚の花村との確執や警察内部の確執とも闘っているように思える。また、7年前に最愛の妻を事故でなくしているという現実とも闘っているように思える。

最後の結論は、少しあっけないなという感じだった。久野と及川夫妻のからみがもう少しあってもいいのかなと思った。

奥田氏の小説は伊良部シリーズみたいに軽い気持ちで読めるものが多いが、『邪魔』や『最悪』のような重厚なミステリーも新しく上梓してほしいなと思うのは私だけではないと思う。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 複雑化した単純な事件 2004/6/27
投稿者 s.yagishita トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:文庫|Amazonで購入
(上巻のレビューの続き)
■スーパーにパート勤務する平凡な四人家族の主婦・及川恭子
■恭子の夫が被害にあった放火事件を担当する刑事・九野薫
■オヤジ狩りを九野薫にしてしまった不良高校生・渡辺裕輔

以上が主な登場人物である。九野薫が中心となるストーリー展開ではあるが、私は及川恭子こそがこの作品の主人公だと思う。ホームドラマの主役にしか思えなかった彼女が、日常の中の小さな出来事を経るうちに変貌していく様が見事である。また、事件としては単純な、及川恭子の夫が被害にあった放火事件が簡単に解決しない様を通して、人間社会の複雑さも見事に描き出している。テクニックに走らないオーソドックスな手法で書き上げられた、すばらしいエンタテインメント作品である。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 TaroTaro トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:文庫
ある会社の事務所が放火される。犯人は誰なのか…。この作品は放火事件の捜査を軸にして、家庭の崩壊、警察内部のゴタゴタ、企業の不正と暴力団etcと盛りだくさんの内容が書かれているのだが、犯人探しが目的ではなく、事件を巡って起こる人間の悲喜劇である。

解説でこの作品を「ある種爽快に道を間違えていく主婦(恭子)と、やむを得ず壊れていく刑事(九野)の切ない物語」とうまいこと表現している。確かに「恭子」の描かれっぷりは素晴らしい。テンポのいい文章なので上下巻一気に読めた。しかし、読後は満足よりも不満の方が多かった。

「恭子」のキャラクターと行動を除いてこの作品を考えてみれば、普通のサスペンスである。2時間ドラマといってもいい。警察内部を描いた部分でいえば横山秀夫の小説の方がリアルで面白い。「九野」について設定されたドラマも必然性がなく、ただ湿っぽいだけのように感じられた。個人的には、「恭子」にだけ的を絞ったほうが良かったのではないかと思う。

私は「イン・ザ・プール」で初めて著者の作品に触れたのだが、この「邪魔」では、「恭子」を除いてその弾けっぷりをみることは出来なかった。ただ、様々な題材を扱う作家のようなので、はずれがあっても仕方ないといえば仕方がない。マンネリよりは余程いいと思う。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 読後感が最悪。。 2008/4/1
投稿者 nanayo
形式:文庫
話自体は、幾人かの人間に降りかかる出来事が絡み合い読み手を飽きさせることがありません。実際私も、読み始めたら夜中を過ぎてもやめられないほどでした。そういった意味では素晴らしい小説なのかもしれませんが、読後感が本当に悪いです。私は主人公のひとりと同じ主婦なので特にそう感じるのかもしれませんが、読み終わった後に残るのは虚しさばかりです。結末も中盤盛り上がったわりには適当に決着をつけたような感じで、読後感も含めて評価をするなら星2つだと思います。ただ、結末までの話の運びは息つくひまもないほどの面白さなので、星3つで。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 誰にでもこのような不幸は起きうる
非常にテンポの良い小説で読みやすい。

平凡な主婦が、様々な条件が合わされば、ここまで追い込まれるのだと言う事を... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 浪速のスライサー
5つ星のうち 4.0 物足りない
それなりに楽しめたものの盛り上がってくるのが遅く、あまり話がまとまらず終わるので
読み終えてもどうにもスッキリしない... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: silca
5つ星のうち 5.0 ハラハラしたまま読了。
ヒタヒタと悲劇が忍び寄る気配。
うやむやにして知らんふりする時の人間の心情。... 続きを読む
投稿日: 2012/3/30 投稿者: bb-bon
5つ星のうち 3.0 奥田さんらしい登場人物不在
・文章自体の流れの良さや、表現力からくる読みやすさというのは、
 他の奥田さんの作品と同じレベルに仕上がっていると思います。... 続きを読む
投稿日: 2010/8/11 投稿者: 中尾信之
5つ星のうち 2.0 不可避なもの
それぞれの人物が交錯し、物語は結末を迎えます。自らが意識的あるいは無意識的に避けていた出来事に対峙する時、人は何を思うのでしょうか…。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/23 投稿者: h
5つ星のうち 5.0 疑惑、確信、絶望・・・奈落に落ちてゆく主婦のリアリティー
奥田英朗=伊良部先生のイメージが強烈なのだが、
「最悪」「邪魔」のミステリー2作も実はとても面白い。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/31 投稿者: kinakohime
5つ星のうち 5.0 最高傑作!!
奥田作品の中でもベストの一つだと思います。偶然手にとって読んでみたら
止まらない!エンディングも良い意味の意外性があり、読み終わったらまた... 続きを読む
投稿日: 2009/3/13 投稿者: Midori
5つ星のうち 4.0 絡み合う人間模様とミステリー
「サウスバウンド」読んで奥田作品好きになり読みました。
前半はやや単調、下巻に入って、いろいろと物語が展開してくる感じで、... 続きを読む
投稿日: 2009/1/12 投稿者: かさこ
5つ星のうち 4.0 人生の転落
 平凡な主婦が夫の放火が原因でそれまでの不自由ない生活が一転し、階段を転げ落ちるように不幸になっていきます。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/31 投稿者: ヤマトマサル
5つ星のうち 4.0 最後の最後が・・・
物語の展開やスピード感、そして登場人物たちの心理状態の変化の描写の仕方など、どれをとってもすばらしいです。また、この本には色々なコントラストがあって面白いと思いま... 続きを読む
投稿日: 2007/10/10 投稿者: 平和
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