Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,221

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
邪馬台国と出雲神話―銅剣・銅鐸は大国主の命王国のシンボルだった (推理・邪馬台国と日本神話の謎)
 
イメージを拡大
 

邪馬台国と出雲神話―銅剣・銅鐸は大国主の命王国のシンボルだった (推理・邪馬台国と日本神話の謎) [単行本]

安本 美典
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

出雲から、大量の銅剣・銅鐸が出土した。これは出雲神話の伝える「出雲の国譲り」の結果、うずめられたものではないのか。三五八本の銅剣や銅矛の出土した神庭荒神谷遺跡にしても、三十九個の銅鐸の出土した加茂岩倉遺跡にしても、出雲の国の西がわの地で、大国主の命が活動したと伝えられる場所と、ほぼ一致している。神話のなかに、歴史的事実の核があるようにみえる。しかし、この事実から、多くの研究者は目をそらしつづけている。それはなぜか。

内容(「MARC」データベースより)

出雲から大量の銅剣・銅鐸が出土した。これは、出雲神話の伝える「出雲の国譲り」の結果、うずめられたものではないのか。しかし、この事実から多くの研究者は目をそらしつづけている。一体なぜか? その理由にせまる。

登録情報

  • 単行本: 333ページ
  • 出版社: 勉誠出版 (2004/11)
  • ISBN-10: 4585051317
  • ISBN-13: 978-4585051312
  • 発売日: 2004/11
  • 商品の寸法: 21.2 x 14.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 722,882位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:単行本
出現した賀茂岩倉遺跡・神庭荒神谷遺跡の大量の遺物は出雲神話を裏付けている!!と看破する本書は実に明快である。同じ神話の世界を扱いながら結論において常に飛躍し眼前にあるものから目をそらしてしまう原田実氏の「『古事記』異端の神々」とは一味違っている。必読の一緒である。
このレビューは参考になりましたか?
By それから トップ1000レビュアー
形式:単行本
記紀を読んでいると、出雲をどのように位置づけたらよいのか疑問が湧いてくる。神武以前は「神代」の出来事としているが、大国主の命の国譲りの物語については詳細に語られる。神話の物語だとして理解すべきなのかもしれないが、全くの絵空事とはとても考えにくい。そして、邇邇芸の命は出雲ではなく、なぜ高千穂に降臨したのだろうか?

近年になって神庭荒神谷遺跡から358本の銅剣、賀茂岩倉遺跡からは大量39個の銅鐸が出土した。古代には出雲に一大文化圏があったことは疑いない。
安本氏は魏志倭人伝にある邪馬台国を高天の原に擬し、天照大御神は卑弥呼の神話化し伝承化した姿であるとする立場をとる。この観点に立つと歴史との整合性もよく、記紀の物語がよく理解される。安本氏の本は読者によっては好悪があるかも知れないが、日本古代史に興味のある人は是非、読んでおくべき本だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック