Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 417

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
邪馬台国と「鉄の道」 (歴史新書y)
 
その他のイメージを見る
 

邪馬台国と「鉄の道」 (歴史新書y) [新書]

小路田泰直
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 903 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と古墳とヤマト政権―古代国家はいかに形成されたか (文春新書 (036)) ¥ 693 をあわせて買う

邪馬台国と「鉄の道」 (歴史新書y) + 古墳とヤマト政権―古代国家はいかに形成されたか (文春新書 (036))
合計価格: ¥ 1,596

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

当時、重要な戦略物資であった鉄。魏使がその「鉄の道」(日本海経由)で畿内にやってきた可能性を示す。吉野ヶ里遺跡、神武東征伝説、その後の古代国家の変遷にも言及し、畿内説を補強する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小路田 泰直
1954年神戸市生まれ。京都大学文学部卒業。現在、奈良女子大学文学部教授。専攻は日本近代史。時代を超えた国家形成史に研究の幅を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 220ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2011/4/6)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4862487238
  • ISBN-13: 978-4862487230
  • 発売日: 2011/4/6
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 107,673位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
古代の交易、特に鉄の交易ルートを見ていくと邪馬臺国は畿内にあった。
という説の本である。
魏志倭人伝の邪馬臺国に至る行程を新たなルートとして提出している。
ひとつの説として興味深い。

「同じ実力の者が並んだときは、あらゆる差を利用してトップに立つ」
という認識が面白い。卑弥呼は居並ぶ王の中で性差を利用してトップになった。
「男どもでは誰を王にしても争いが収まりませぬ。ここは、女である卑弥呼様を王に」
ということである。
歴史上では、身体障害者であったから、幼少であったから、精神が異常であったから
外国人であったから、などの差異で、トップに着いた例をいくつか思いつく。
どんな差異でも人と違うということは何かの役に立つのである。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sasabon #1殿堂 トップ10レビュアー VINE™ メンバー
筆者の小路田 泰直氏は、奈良女子大学文学部教授で専攻は日本近代史です。はじめにで、1910年の白鳥庫吉と内藤湖南の邪馬台国論争について、「畿内にあろうと九州にあろうと、それ自体はどちらでも良いとおもっている」という発言の反省から本書が生まれたようです。
31ページに詳しく述べていますが、網野善彦氏の学説を引用し、京都府与謝郡加悦町にある金屋の地名に着目し、鋳物師の活躍から「鉄」の広がりを本書で展開しています。魏使が通った道もこのあたりだとしています(75ページ)。日本海経由の「鉄の道」こそ魏使につながるという論でした。

卑弥呼と箸墓の関係は他の古代史学者が述べていることですが、かなり踏み込んだ説を展開しています。史料の少ない時代ですし、どうしても推論を重ねないと論証できないわけで、専門家の批判を待つしかありませんが、近代史学者がこの領域まで達したというのは素晴らしいことではないでしょうか。

神武東征や吉野ヶ里遺跡は必要な検証でしょうし、第8章ではその後の歴史についても触れられていますが、かなり広範囲の題材を扱ったせいか、少し深さに欠けるきらいはありましたが、古代史の醍醐味の一端を拝見しました。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ともぱぱ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
最近、本書と同じ新書シリーズの卑弥呼誕生を読んだが、それと本書の邪馬台国・卑弥呼像は全く異なる。前者は魏志倭人伝を徹底的に批判検証するのに対し、本書は古代の伝承も何らかの歴史的事実の反映と考える。地名や神社の由来は古代の痕跡をよくとどめる、卑弥呼が宇佐神宮に祀られているとする著者の考えに私は同意する。

本書での主要な推論の帰結で論理的と思われるのは以下の通り。
1.大陸から輸入する鉄に対し、火山国日本からの輸出品は硫黄。
2.魏使は北九州から日本海ルートをとり、由良川=加古川ラインで瀬戸内に出て、近畿に上陸した。よって邪馬台国畿内説。
3.著者の地名比定等によれば、神武東征物語の困難も解決し、史実と考えられる。
4.そうやってクリアランスされた奈良盆地(当時の日本の中心)に成立したのが邪馬台国で、日本国は封建制。卑弥呼は女王、墓は箸墓古墳で、生前の姿に似せたもの。

その他、近江が先進工業地帯になるにつれ都が北進したこと、男王の世襲を権威づけるための神功皇后などの努力。しかし、それも水泡に帰し、鎌倉時代以降、日本は再び封建制になったとする。

新しい知見が多いが、では上記2.で何故瀬戸内海を直進しなかったのか等の疑問への回答、そして神功皇后(=壱与?)が実在し、大陸に進出したことを裏付ける根拠が欲しい。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換