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遺品整理屋は見た!
 
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遺品整理屋は見た! [単行本(ソフトカバー)]

吉田 太一
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (49件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

孤独死、自殺、殺人…ひとごとのように感じられるかもしれませんが、それらはあなたの隣で起こっていてもおかしくありません。本書は、日本初の「遺品整理」の専門業者として、さまざまな壮絶な現場を経験してきた著者が記した46の「現実にある出来事」。あまりの凄まじさに「覗き見」の興味本位で読み進めていっても、そこからは現代社会が抱えている痛みや狂気が汲み取れます。圧倒的な読後感!

「日本経済新聞」「The Japan Times」「日経ビジネス」「日経流通新聞」「ダ・カーポ」「スーパーモーニング」「ザ・ワイド」「ガイアの夜明け」……さまざまなメディアで反響!

内容(「BOOK」データベースより)

「あっ!これが死臭なのか…!!」遺品整理のプロ・吉田太一が足を踏み入れた現場には、さまざまな人間ドラマが隠されていた。遺産相続争い、恋愛のもつれ、遺族の不仲、人に知られたくない性癖…。これまでにない新しい視点と独特の語り口で読者に迫る、大ヒットノンフィクション作品待望の文庫化。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2006/9/26)
  • ISBN-10: 4594052320
  • ISBN-13: 978-4594052324
  • 発売日: 2006/9/26
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (49件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 39,744位 (本のベストセラーを見る)
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36 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 天国への引越業があるとは…, 2006/10/25
By 
A・佃崎 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 遺品整理屋は見た! (単行本(ソフトカバー))
 遺品整理屋とは言え、著者が何度も指摘する独居老人など
の死亡が何日も放置され、現場は壮絶な状況、それを丁寧に
処理する著者の姿があり、飾りのない文章に共感できた。
 けっして文章は上手ではないが、現場の声がそれ以上に感
動させる。面白いなどとは感想は書けない。すぐ読み終える
本であるが、誰かに伝えたい内容が満載である。
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45 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 死後を考えるられるのは生きている時だけ, 2006/10/24
レビュー対象商品: 遺品整理屋は見た! (単行本(ソフトカバー))
本著は、日本初の「遺品整理」専門業者 社長が

自身のブログに書き留めた仕事の内容を選りすぐって書籍化したもの。

遺品整理を行う中で垣間見た亡くなった方の人生。

孤独死、自殺、殺人……死後、時間が経過した現場の壮絶さを

1話5、6ページと簡潔に書いている。読みやすい。

この本を読んで、自分が死んだ後の事を考えた。

今、独り暮らしの私が部屋の中で突然死したら、

最初に遺体を見つけてくれるのは、おそらく会社の人だろう。

無断欠勤に疑問を持って来てくれた所を発見されると思う。

もしかしたら死後1週間くらい発見されないかもしれない。

という事は、この本に書かれているように遺体は腐敗。

大量の蛆虫が発生し、床を汚している事だろう。

なんだか、自分の事として想像してみて、

始めて悲しい死に方だと思えた。

生きているうちに死に方を考える必要があるのかもしれない。

死後を考えるられるのは生きている時だけなのだから。

【知らなかった事】

・飛び降り自殺の跡などは遺族が掃除しなくてはいけない

(警察は処理してくれない)
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35 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 とても衝撃的な内容でした, 2006/10/8
レビュー対象商品: 遺品整理屋は見た! (単行本(ソフトカバー))
今まで、身寄りのない人が亡くなった場合、所有物などはどうなるのだろう?と漠然と考えていたのですが、こういうビジネスが存在したのですね。

遺体発見が遅かった部屋や殺人・自殺現場など、それぞれ描かれている光景のすごさに衝撃を受けました。そういう場所でも故人に敬意を持って淡々と仕事をこなす著者とスタッフの皆さんを心から尊敬します。

独身で1人っ子の自分にとってはとても他人事とは思えません。生身の体ですのでいつそういう時が来るかはわかりませんが、なるべく人に迷惑をかけないように気をつけようと思いました。
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