原題は『Djnner at the New Gene Cafe』 である。
遺伝子組み換えの産業として巨大なモンサント社のビジネスと共に
世界の動向を見てゆく。
食糧危機を救うかも知れない遺伝子組み換え作物がなぜだめなのか。
そこにはフランケンシュタインを作っているのではないかという気味悪さ
という感情的な問題以外にどんな問題がるのだろう。
遺伝子組み換えがこれ程メジャーなビシネスになると、反対に、組み替えない方もビジネスになる。
これもまた面白い話だ。
アメリカの食品は遺伝子組み換えであることを表示する義務はないが、もしTPPに参加したら
日本ではある表示義務が、関税障壁だとして廃止させられるかも知れない。
モンサント社の研究員はこんなことも言っている。
「どうして世間はDNAを怖がるのか、半高原兄は必ず犯罪者のDNAが残っているからだ」