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遺伝子が解く!愛と性の「なぜ」 (文春文庫)
 
 

遺伝子が解く!愛と性の「なぜ」 (文春文庫) [文庫]

竹内 久美子
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 590 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アタリマエだと思っているヒトの愛と性、遺伝子から解き明かすとこんなに違って見えてくる。ベッカム様の人気も、ブンド女性の魅力も、ペ○スに骨がないのも、そもそも性器がこんな場所にあるのも、みんな偉大なる自然淘汰の思し召し!?動物行動学があなたの性生活も変える!かも知れない科学エッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

なぜ性器は股間にあるの? できちゃった婚は女児出産が多い? 一夫多妻が解禁されたら世界はどうなる? 「うつ」は冬眠? すべての真実を話しましょう。これぞ動物行動学の最先端! 『週刊文春』連載を単行本化。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 325ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/03)
  • ISBN-10: 4167270110
  • ISBN-13: 978-4167270117
  • 発売日: 2007/03
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 嫦娥 トップ1000レビュアー
形式:単行本
「人間は特別な存在だ」などという根拠の無い高慢を持っている御仁に読ませると面白いと思う。これは彼女の作品に共通した感想だ。ただ、前作の「小顔、小アゴ、プルプル唇」では、流石にネタが一回りしたという感が否めなかった。本作はそれよりはマシというレベル。語り口調の奇妙さは健在で面白いし、イラストの寄藤氏の絶妙のツッコミも冴えているのだが、トピックスに目新しさが無いのが残念。
殊に性的な話しの展開はこれまでのおさらいになってしまうのだが、本書はそれに終始しておらず、鬱冬眠説や喉薬マタタビ効果、アルミでアルツは本当か?などを動物行動学的展開で解説しているところはカイ。
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自分探しの本 2010/10/25
形式:文庫|Amazonが確認した購入
自分というもの、男というものをわかりやすく書いています。なぜ男は女を求めるか?遺伝子学で解いています。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
教養は娯楽 2003/12/4
By
形式:単行本
週刊文春に連載されている「私が、答えます」の単行本化第三弾。
僕が一番面白く感じたのは、哺乳類の男性器進化を考察した、「ああ、性器。なえにそなたはこんな所に……」でした。女性では出口が別々なのに、男性では尿といっしょなのはなぜか? 昔年の疑問が(というほど、いつも考えているわけではないですが)氷解して、すっきりしました。

同じ著者の「そんなバカな!」や「賭博と国家と男と女」みたいに、一つのテーマで書かれた一冊を、そろそろ読みたいな。と思っているのですが、質問に答える形式も、気軽に読めてよろしいです。

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