著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村上 和雄
1936年奈良県生まれ。DNA解明の世界的権威。筑波大学名誉教授。世界に先がけ、高血圧の黒幕である酵素「ヒト・レニン」の遺伝子解読に成功し、一躍、世界的な業績として注目を集める。最先端の遺伝子工学の研究から、「感性と遺伝子は繋がっている」ことを究明。想像をはるかにこえる人間の持つ偉大な可能性を開花させる「眠れる遺伝子の目覚めさせ方・考え方」を解き明かす。科学に身をおきながら、哲学・宗教・宇宙観をも包み込む独自の世界観を展開している
片方 善治
1928年岩手県生まれ。1953年、第1回フルブライト留学生として渡米。カーネギー・メロン大学卒業。同大学院及びコロンビア大学大学院論文コース修了。工学博士。通産省、郵政省などの各委員を歴任。現在、情報文化学会名誉会長、システム研究センター理事長、高崎商科大学客員教授、早稲田大学客員研究員、岩手県立大学講師、岩手県企業ネットワーク東京委員会委員長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)