内容(「BOOK」データベースより)
買収や酒宴接待など、現在も絶えることのない選挙違反。候補者はいかに法律の網をかいくぐろうとし、国民はそれをどう受け止めてきたのか。様々な時代や地域の選挙違反の実態に映し出された、近代社会の歪みを探る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
季武 嘉也
1954年、東京都に生まれる。1979年、東京大学文学部国史学科卒業。1985年、東京大学大学院博士課程単位取得退学。創価大学文学部教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)