Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
選ばれる学校・選ばれない学校―公立小・中学校の学校選択制は今
 
イメージを拡大
 

選ばれる学校・選ばれない学校―公立小・中学校の学校選択制は今 [単行本]

嶺井 正也 , 中川 登志男
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と学校選択と教育バウチャー―教育格差と公立小・中学校の行方 ¥ 1,365 をあわせて買う

選ばれる学校・選ばれない学校―公立小・中学校の学校選択制は今 + 学校選択と教育バウチャー―教育格差と公立小・中学校の行方
合計価格: ¥ 2,625

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

全国にさきがけて公立小中学校での学校選択制が進んでいる東京都の5特別区(品川、豊島、荒川、杉並、足立)と、埼玉県三郷市、広島県尾道市の選択結果を学区ごとにグラフとしてしめし、そこから読み取れる傾向と問題点を明らかにしたもの。選ばれる学校とそうでない学校とが固定化する傾向にある。これが最大の問題点

内容(「MARC」データベースより)

学校選択制の実態はどうなっているのか。全国にさきがけて公立の小・中学校で学校選択制が行われている東京都のいくつかの特別区と、東京に次いで導入自治体の多い埼玉県や、広島県の一部のデータを集め、分析する。

登録情報

  • 単行本: 127ページ
  • 出版社: 八月書館 (2005/07)
  • ISBN-10: 4938140497
  • ISBN-13: 978-4938140496
  • 発売日: 2005/07
  • 商品の寸法: 20.4 x 14.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 362,135位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
形式:単行本
 本書を手に取ったのは、学校選択制度に関するレポートの作成の際に参考にしようと思ったことからだった。そもそも、学校選択制度とは、「従来、義務教育段階においては、児童・生徒たちは住む居住区(住所)によって通学する小学校と中学校が決められてきたが、これを保護者の希望により就学する学校を自由に選択できるようにする制度」である。しかし、この制度をめぐって推進論と反対論が存在している。そこでは、推進論と反対論の主張を取り上げ、次にアンケートをとるなどの調査をもとに両論を検討している。本書をもとに以下のことが分かったので、例をいくつかあげたい。

 東京都品川区、豊島区、杉並区、荒川区や埼玉県川口市の教育委員会が行ったどのような基準で学校選択が行われたのかというアンケートでは、各学校が打ち出す「特色ある学校活動」を基準としている割合は少ないという結果が出ている。それよりも、「学校の近さ」、「友人関係」や「学校の施設・設備」で学校を選択している児童・生徒と保護者が多いことが分かる。加えて、風評やうわさによって学校が選択される影響も大きく、上記の選択理由も含めた上で見ると、ある特定の小・中学校に児童・生徒が集中するという現象が、実際に起こっているといえる。確かに限られた資料の中での完全な判断はできないが、資料を見る限りでは推進論の根拠の1つである「特色ある学校づくり」の根拠は弱いといえる。
また、推進論の唱える学校選択によって学校間競争が生まれ、教職間での切磋琢磨が期待できることと反対論が主張する過度の競争を招く恐れがあるとすることも一概にはいえない問題である。さらに、反対論が懸念している学校と地域との関係が希薄化する恐れがあるという主張もはっきりしないのである。
 
 学校選択制度を「良いのか、悪いのか」を判断するには本書だけでは不十分ではあるが、本書はその問題を考える上で参考になるであろう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換