敬愛する高田純次大先生の新著?です。
名前もいいですよね、『適当手帳』
中身もほんとにダルダルです。
手帳なのに日付も書いてない(!)。
日本地図も世界地図も自分が行ったところしか書いてない。
(「娘が留学」とか書いてある)
オビの言葉もすごい!。
「使わなくてもいいよ。
買ってさえくれれば」
ほんとに超適当な365日です(笑)。
なんてったって「非」実用的手帳ですから。
珠玉は毎日の脱力語録ですね。
「オレ、英語はペラペラだよ」
「意味はまったくわからないけど」
「バラエティってハンデなのよ」
「ほら、僕って男前すぎるから」
・・・決して電車など公共の場では開けません!
肩肘張っている自分がアホらしくなるような素敵な一冊です。