PS2版未プレイ、PSP版3+十六夜記クリア済みです。
前作は殆ど鎌倉時代でのお話だったのに対し、今作は回想シーン&迷宮を除いて前作の大団円END後の現代でのお話になっているので新鮮で楽しめました。
好きなシーンを"写真撮影"して後で写真集として見られるのも良かったです。
PSP版では新たに"おまけ"で見られるプロローグが3本、そして各キャラの恋愛ENDクリア後にはクリスマスイベント後のお話・お正月関連のお話・恋愛ENDの後日談、さらに知盛&銀のクリスマスイベント後日談がそれぞれ1本追加されていて、残念ながらボイスはありませんが新規スチルもあります。
プロローグは八葉が現代に来たばかりの頃のお話で、一緒に買い物したり観光したり…と短いながらも楽しかったです。あるキャラとの後日談では結婚式もあり…感激しました。
今回は特典の「禁じられた扉」が気になって初めてトレジャーBOXを購入しました。
3つの扉があり、ifのストーリーをフルボイスで見ることができます。
・八葉が先生になってたり生徒になってたり…と、学校でのパラレルストーリー
・泰衡、知盛、銀から求婚される(+白龍乱入)という、夢のようなストーリー
・時空移動が譲とではなく将臣とだったら…ちょっとシリアスな「平家の神子」ストーリー
どれもすごく楽しくて、もっと長く見たかったです。特に泰衡さんは本編では一切絡まないので、この設定にはかなりやられました。プラス上記の設定を前提にした各キャラの「愛の囁き」も収録されています(ボイスのみ)。
トレジャーBOXには他にも卓上フォトアルバム、スペシャルメッセージCD、キーチェーン&ケースが付いていました。十分に楽しめる内容でしたので大満足です。