Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
遥かなる俊翼―日本軍用機空戦記録 (文春文庫)
 
 

遥かなる俊翼―日本軍用機空戦記録 (文春文庫) [文庫]

渡辺 洋二
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

つかの間の栄光から落日まで。闘う荒鷲たちの苦闘の軌跡
ラバウル上空での零戦隊の完全勝利、本土防空に敢闘した飛燕部隊、敵地奥深く侵攻する偵察機彩雲など、日本軍の苦悩を描いた十一篇

登録情報

  • 文庫: 366ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2002/07)
  • ISBN-10: 4167249111
  • ISBN-13: 978-4167249113
  • 発売日: 2002/07
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 526,250位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
今回は殊にマイナーなジャンルを取り上げた様子。
零式観測機による特攻を目指した訓練生、強風(水上戦闘機)の末期、事故で重傷・重症を負った陸軍パイロットの苦闘、偵察部隊の活動・・・。
マイナーながらも驚くほどの情報量で圧倒してくるのはさすが。
殆ど興味の無かった(そして今も無い)ことがら関する作品ながら、買って・読んで 損をしたとは全く思いませんでした。

ただ、いつも冷淡と思えるほど客観的な分析を行う氏でありながら「剣部隊」(”紫電改”の343空)デビュー戦の『大戦果』、「15機失い45機撃墜」を「戦果を三分の一まで絞ってやっと五分。勝利に間違いない」と断じているのは意外でした。いつもの氏なら米軍側の被害報告を調べるでしょうに。
それをしないのは氏より上の世代にとってそれが「輝ける瞬間」でしょうか。
それを除けば、伝説の343空を分析する手法は見事。

このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
先日この本を読みました!前買った「撃墜王」という本と同じかき方かなー?
(一人の人物の物語を書く戦記)とかおもってたら、全く違いました(^^ゞ
空戦記録がすさまじく書いてあります!ようするにデータブック的な存在
であり、人物の物語も詳しく書いてあります。(撃墜された場所や経歴やその

人の愛機なんかも)白黒での写真もありますし、読み込みやすい本だと思いますよ!命がけで戦った男たちの姿が書かれています。
とくに陸軍3式戦闘機「飛燕」でのB-29への体当たり攻撃なんかは
胸にぐっとくるものがありますし、あまりに多すぎて覚えきれない面まででてきます(^^ゞ、読む価値は絶対あると思います!ぜひ買ってみてください!!

このレビューは参考になりましたか?
10 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By panic
形式:文庫
本書はある意味、知識の本とでも言うべきか。長期に渡って繰り広げられた大東亜戦争の中にあって、ほんの小さな題材を深く掘り下げて語ってくれる「語りべ」的な一冊です。(シリーズで4冊くらいあったと思う)短いが知識を得るには十分な量でまとめられているので、通勤電車で読む場合には、毎回読み切りできて良かった。
ただし、内容はどちらかというと淡々としていて、感情の機微を感じない。あくまで題材を冷徹に調べ上げて、事務的に書いた本といった印象。喜怒哀楽が少ないので、「血湧き肉踊る本」を求める私としては、「ふぅーん」といった風情。まさに語りべ。
反面、データブックとしては良いものとなるだろう。写真も多数掲載されていますし、データも豊富です。これが著者のスタンスであり、コンセプトなのでしょう。
興味ある内容としては、陸軍五十九戦隊、南郷茂男大尉(戦死後二階級特進し中佐)の活躍と人となりが書かれた「ニューギニアを支えた男」。彼は日華事変で戦死された海軍の南郷茂章大尉(戦死後少佐)の弟にあたり、父も海軍少将という生粋の軍人。
一式戦「隼」を駆って、米第5航空軍を相手に奮戦した彼の人間性の評価は非常に高い。その彼を関係者の証言など交えて実像に迫る。
他に海軍「紫電改」部隊として名高い「三四三空」や、
局地戦闘機「雷電」部隊の「三○二空」黒田昭二飛長に焦点をあてたものがありこれはなかなか良かった。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック