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遠すぎた星 老人と宇宙2 (ハヤカワ文庫SF) 文庫 – 2008/6/25

5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

コロニー防衛軍のなかでも勇猛果敢で知られるゴースト部隊の隊員は、防衛軍に志願したものの、軍務につくまえに死んだ地球人のクローンで構成されている。だが、新たに部隊員となったジェレド・ディラックは、天才科学者ブーティンの遺伝子から作られたクローンだった。恐るべきエイリアン種族と手をくんだ裏切り者ブーティンの情報を得るべく誕生させられたディラックの熾烈な戦いと数奇な運命を迫真の筆致で描く話題作。

内容(「BOOK」データベースより)

コロニー防衛軍のなかでも勇猛果敢で知られるゴースト部隊の隊員は、防衛軍に志願したものの、軍務につくまえに死んだ地球人のクローンで構成されている。だが、新たに部隊員となったジェレド・ディラックは、天才科学者ブーティンの遺伝子から作られたクローンだった。恐るべきエイリアン種族と手をくんだ裏切り者ブーティンの情報を得るべく誕生させられたディラックの熾烈な戦いと数奇な運命を迫真の筆致で描く話題作。

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登録情報

  • 文庫: 473ページ
  • 出版社: 早川書房 (2008/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150116687
  • ISBN-13: 978-4150116682
  • 発売日: 2008/6/25
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 89,298位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
第1作の老人と宇宙ほどのインパクトはないが、それでもドキドキしながら読める。ちょっとテーマをひねりすぎかな。父と子の物語ではあるがもう少しそこのところを長く描いて欲しかったな。最後の逆転劇はまあ伏線を利かせているが、何か物足りない。ブーティンがあまりに単細胞で近視眼なので、かなり興ざめしたのは事実。こんな奴に地球の命運を託すような画期的開発が出来るわけがない・・・と、未だに会社員根性が抜けない自分でした。それから、最強の異星種族のはずなのに、近接戦闘はからきし弱いのは納得できない。ジェム・ハダーの方が何倍も強いということだな?
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形式: 文庫
続編でありながら前作の主人公が登場しないスピンオフ的なシリーズ第2弾。前作は老人が志願兵となり、クローンの体に乗り換えて戦場に出るというアイディアがキャッチーでした。全体としてはわかりやすくて面白い仕上がりになっている前作に対して第2作は伏線をちりばめた凝ったつくりになっています。私はむしろ本作のほうが面白かったと思いました。

ブレインパルという生体通信機器が本作のテクノロジーのキモとなります。これは単なる通信機器ではなくメインフレームにリンクして一瞬にして情報をダウンロードして脳内にとり込むことが可能で、とり込んだ情報は即座にリンクしている兵士に共有され知識が統合されるというものです。この恐ろしく学習効率よい究極の情報共有Toolは現在ビジネスの世界ではITを用いてつたなく行われています。ビジネス・パーソンにとっては究極の情報共有Toolで、これはすばらしい!と読んでいました。しかし、やはりこれにも欠点があることが語られています。長いあいだあまりにも信頼性の高いテクノロジーが失われたとき人はいかにもろくも無力になるか。意識の統合が組織のゴールだと思っていたのですが、それには確固たる個の基盤が必要だということです。精神的に未成熟な集団の意識をいくら統合させてもそれが失われた途端に破綻する組織は強いとはいえません。そんなわけで、娯楽で読みながらも気付きを与えられた点はうれしい収穫でした。
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形式: 文庫
一作目【老人と宇宙】を読み、あまりの面白さに一気読み、その後、すぐにこの二作目【遠すぎた星】を購入し読みました。
この作者はもしかしたら日本のアニメが好きな方なのでしょうか…登場人物の意識を記録した機械だか何だか…
映画の『アキラ』のワンシーンを思い出しました…確か『アキラ』でも意識を記録したキラキラしたのが出てきたよーな…
一作目を夢中になって読まれた方は間違いなく、間もおかずに、素早くこの二作目を読まれる事を推奨します。
自分はこれから、間もおかず、素早く三作目を開きます。
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投稿者 くわもちじんぺい VINE メンバー 投稿日 2013/2/17
形式: 文庫
 人類を裏切ったブーティンのクローンとして誕生させられたジェレドの物語。
それも人類を好んで調理するララェイに寝返るとは、ブーティン許すまじ。
 ジェレドがまたいいやつなのだ。
 特別編に出てくるゾーイも登場する。

 人間のアイデンティティとは何か。
そのことで悩み続け、魂を磨いていくジェレド。
いいやつだなあ。
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投稿者 injunjoe 投稿日 2009/4/9
形式: 文庫
海外小説には往々にしてしょうもない邦題が付いているのですが、このシリーズの邦題はセンス抜群だと思います。内容的に飛び抜けた傑作とまで言えない前作を買ったのは、ひとえにふざけた邦題にありました。『Old Man's War』を『老人と宇宙』と訳し、さらに「宇宙」に「そら」というルビを振るというセンスには脱帽です。

この続編を書店で見つけたときは、絵柄と『遠すぎた星』という邦題を見た瞬間、「あ、これは『老人と宇宙』の続編かも!」とすぐにピンときました。しかしこの邦題に至っては、『The Ghost Brigades』という原題を完全無視ですよ。しかも、『遠すぎた橋』のもじりだと思うんですが、ちゃんと「はし」と「ほし」が韻を踏んでいるという懲りよう。悪ノリがエスカレートしています。

「老人と海」、「遠すぎた橋」と来て、次回作『The Last Colony』は何をもじった邦題を付けてくれるのか、今からとても楽しみです。皮肉ではなく、マジで。

内容も「飛び抜けた傑作とは言えない」と書きましたが、安心して読める水準には充分に達しているので、SFファンであれば買って損はしないと思います。
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