商品紹介
日本山岳史に残る超大作900枚の山岳小説!
立ちはだかる北壁、吹雪の山頂ーー。世界初のヒマラヤ登攀を目指した日本人。栄光の頂上までの壮絶な人間ドラマ。実話に基づいた山岳小説の長編傑作!
立ちはだかる北壁、吹雪の山頂ーー。世界初のヒマラヤ登攀を目指した日本人。栄光の頂上までの壮絶な人間ドラマ。実話に基づいた山岳小説の長編傑作!
内容(「BOOK」データベースより)
「これを登るのか…」真正面にナンダ・コートの北壁が立ちはだかる。悪絶な様相をみせる北壁は背筋が冷たくなるほどの凄みがある。堅雪にピッケルを突き立て堀田隊長は息を呑んだ。苦しんでいるのは他の隊員も同じだ。極度の疲労、氷のように冷え切った体。凍傷で手足の先が切り裂かれるように痛む。猛吹雪、雪崩、病状の悪化、予想外の事態…。栄光の頂上は近い―。取材・構想10年、壮大な実話に基づいた日本山岳の小説の大作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
谷 甲州
1951年、兵庫県生まれ。73年、大阪工業大学土木工学科卒業。青年海外協力隊員(ネパール)、国際協力事業団(現・国際協力機構)プロジェクト調整員(フィリピン)などを経て、86年より執筆活動に専念。96年、『白き嶺の男』で第十五回「新田次郎文学賞」受賞。日本山岳小説の第一人者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1951年、兵庫県生まれ。73年、大阪工業大学土木工学科卒業。青年海外協力隊員(ネパール)、国際協力事業団(現・国際協力機構)プロジェクト調整員(フィリピン)などを経て、86年より執筆活動に専念。96年、『白き嶺の男』で第十五回「新田次郎文学賞」受賞。日本山岳小説の第一人者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)