商品紹介
取材、構想10年、実話に基づいた日本山岳小説の未踏峰!
世界の屋根たるヒマラヤは東洋の盟主日本人が征服するーー。昭和21年、ナンダ・コートの北壁に果敢に挑んだ日本人山岳隊の壮絶なドラマ。
世界の屋根たるヒマラヤは東洋の盟主日本人が征服するーー。昭和21年、ナンダ・コートの北壁に果敢に挑んだ日本人山岳隊の壮絶なドラマ。
内容(「BOOK」データベースより)
世界の屋根たるヒマラヤは東洋の盟主・日本人が征服する―。昭和11年、ヒマラヤ処女峰ナンダ・コート初登頂に夢を賭けた日本遠征隊。立教大学山岳部の堀田弥一隊長率いる総勢5名。だが、遠征準備は苦難に満ちた。資金集め、装備、ベースキャンプへの物資輸送、シェルパの雇用などすべて手探りであった。そして、栄光の頂上を目指し、ヒマラヤの麓へ出発…。日本山岳小説に燦然と輝く、渾身の超大作900枚。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
谷 甲州
1951年、兵庫県生まれ。73年、大阪工業大学土木工学科卒業。青年海外協力隊員(ネパール)、国際協力事業団(現・国際協力機構)プロジェクト調整員(フィリピン)などを経て、86年より執筆活動の専念。96年、『白き嶺の男』で第十五回「新田次郎文学賞」受賞。日本山岳小説の第一人者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1951年、兵庫県生まれ。73年、大阪工業大学土木工学科卒業。青年海外協力隊員(ネパール)、国際協力事業団(現・国際協力機構)プロジェクト調整員(フィリピン)などを経て、86年より執筆活動の専念。96年、『白き嶺の男』で第十五回「新田次郎文学賞」受賞。日本山岳小説の第一人者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)