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遠い朝の本たち (ちくま文庫)
 
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遠い朝の本たち (ちくま文庫) [文庫]

須賀 敦子
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人生が深いよろこびと数々の翳りに満ちたものだということを、まだ知らなかった遠い朝、「私」を魅了した数々の本たち。それは私の肉体の一部となり、精神の羅針盤となった―。一人の少女が大人になっていく過程で出会い、愛しんだ文学作品の数々を、記憶の中のひとをめぐるエピソードや、失われた日本の風景を織り交ぜて描く。病床の著者が最期まで推敲を加えた一冊。

内容(「MARC」データベースより)

あの本を友人たちと読んだ頃、人生がこれほど多くの光と翳りに満ちていることを、私たちは想像もしていなかった。それは肉体の一部となり、精神の羅針盤となった。記憶の中のひとと本をめぐる物語。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 224ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2001/3/7)
  • ISBN-10: 4480036288
  • ISBN-13: 978-4480036285
  • 発売日: 2001/3/7
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 32,577位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 風(kaze)
形式:文庫
人生のまだ「遠い朝」だった頃に出会った本たち。雪のひとひら、ひとひらが舞い落ちてきて、いつしか降り積もるように、須賀さんの心の引き出しにしまい込まれていった本たち。子供だった頃から無類の読書好きで、あれこれと本を読んでいった須賀さんが、スクリーンに投影するようにして、自分の心の糧となった本について語っていったエッセイ集です。
初めてその本に触れた時に、首をかしげてしまった言葉への疑問。それがある日、「ああ、あの言葉はこういうことだったのね」と、天啓のように脳裏にひらめくその瞬間。
初めてその本を読んだ時、記憶の中にとどめられた本の中の文章。それら文章たちが、オルゴールの蓋を開くと音楽が鳴り出すように、再び心によみがえるその瞬間。
そうした忘れ得ぬ瞬間を、本と自分とを結ぶ思い出の数々を紡いでいった須賀さんの文章の、なんて素敵なこと。わくわくしながら、引き込まれるように読んでいきました。
本をめぐるエッセイ集では、これまでは長田弘さんの『風のある生活』(講談社)がとっときの一冊でしたが、本書はそれに優るとも劣らない、とっときの二冊目になりました。
須賀さんの文章の見事なこと、そこに込められた思い出の生き生きと輝いていること。本を友とし、本の旅人と自他ともに認める方に、ぜひどうぞとお薦めしたい一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 cho409
形式:文庫|Amazonで購入
この本には、著者が幼かった頃、若かった頃に出会ったたくさんの本達がでてきます。でも主人公は、著者自身の心なんです。本との出会い、その本を通した人との出会い、そしてあの頃読んだ自分とあの時代との出会い、そしてあの頃の自分と今の自分との出会い。。色んな出会いが心の中で過去・今を超えてそこにあります。思い出を語るのは誰にでもできますが、感傷に浸ることはなく、「悲しいことも有るけどそれが人生よね」、と語り掛けてくれるように感じます。途中で急に割り込む会話調も、すごく良いです。とにかく安らぎます。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 思い出の中の本たち 2004/10/18
投稿者 banana
形式:文庫
小さいころ、誰にでもあった面白い本との記憶をよびおこしてくれます。
とりわけ、戦争体験や、まだ海外が遠かったころに受けた筆者の
読書を通じた深い感動が静かに語られています。
気分転換に一章ずつ読んでいくと豊かな気分になれるのではないでしょうか。
私はこの本のなかの「葦の中の声」という部分からアン・リンドバーグの
「海からの贈り物」を知りましたが、この本にも深い感銘を受けました。
取り上げられているものの中には絶版のものもあったかと思いますが、
それらの本を読めば、すばらしい読書体験を共有できると思います。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 cobo
形式:単行本
自らの意思でクリスチャンになり、読書家で、戦争体験があり、国際結婚をして、イタリアで生活をし、夫とは死別して、という須賀さんの個人的な事を知っていても、また知らなくても楽しめる、著者と本に纏わるあるいは、その本に、本を読んだときに由来する様々なものに対する感情や記憶や想いを綴った散文です。

とても特徴のある、語りかけているようで、突き放してもいるような、それでいて分かる人にだけ伝わればよい、と思わせたり、誰をも包み込むような話しかけ方だったり、と、著者をもっと知りたくなりる不思議な文体です。須賀さん特有の、誰にも真似出来ない、恐らく自身で掴み取ってきた複雑な生き様の後に達した所から発せられるものなので、誰にも真似出来ません。

中でも生涯の友人しげちゃんの話し「しげちゃんの昇天」と「赤い表紙の小さな本」は自身の個人的な思い出を語っているのに私の思い出を綴られているかのような親近感を与えて、とても不思議な章です。

本に興味のある方、須賀さんが好きな方、堀江 敏幸さんの散文による本の紹介が好きな方、及び女性にオススメ致します。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 金の猿
形式:文庫
とても美しく、そして読みやすい文体です。「文章が肉体の一部となる」、まで子供の頃からたくさんの本を読み込んだ筆者の文を読むと、私たちも素直に本が読みたくなってしまいます。全エッセイ、本との想い出を通して、すでに失われてしまった物への憧憬がありありと伝わってきます。それは、家族と過ごした日々、いつも本を読んでいた実家、友達と語り合った将来への思い…など。読後、「本を読む」ということが限りなく幸せに感じられる1冊です。
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