Would you like to see this page in English? Click here.
フォトジャーナリストというより、フォトエッセイストというべき著者の眼球に映ったものと光晴の見たものを2重写しにして、読者は自分探しの旅につきあうことになる。淡々とした文体が美しく、切ない。なぜ自分はここにいるのだろう、という疑問を抱えるすべての人に。