各キャラクターの詳細、世界観設定、制作者へのインタビュー、
そして、巻末にゲーム開発用のラフ画。という全4部構成。
(ラフ画は、TorP-BOX特典の原画資料集から選り抜きしたもの)
既出のプロフィールに加え、癖、食べ物の好き嫌い、
家族構成・過去・内面・しゃべり方(呼び方・呼ばれ方)…などなど、
かなり突っ込んだところまで。
(やたら伏せられている人が約1名いますが…)
世界観設定の章では、人物・勢力相関図、年表、地理、
中つ国・常世の国それぞれの成り立ちと建国までを。
また、豊葦原に住まう異民族の紹介などもありました。
用語辞典はひそかなお役立ちページ。
インタビュー項は、元ネタや初期設定と目白押し。
キャラクターの章より新発見が多いです。こじつけっぽいものも。
総評。かゆいところに手が届くような届かないような。
意外とあっさりめなくらいが丁度いいのかもしれません。(一個人として)
一部、「ん?!」と思ってしまうような明らかな矛盾があって、
そこだけ気になりました。(羽張彦と布都彦の年齢差は単なる誤植?)
気持ちは☆5の…☆4つで。