遙かファンには大変嬉しい一冊です。
キャラクターたちの病歴なんかはおもわず納得してしまいますし、癖なんかは「あ、あれは癖だったのか」と思うようなものも。景時さんの癖にはなんだか切なくなってしまいました。それを知ってからゲームをするとなんだかますます切なくて『かげときさぁぁぁん!!!』と思わず叫びたくなります。
設定案集では、水野十子さんの貴重なラフ画が見られます。各キャラクターが今の姿になるまでの経緯なども見ることができて面白いです。私は九郎さんの初期のラフがすごく気に入りました。初期の設定でも良かったのではないかなんて思ってしまいます。
遙か3のキャラクターたちがますます好きになります!!遙かが好きで、キャラクターのことをもっと知りたい方はぜひ購入してみてください!!