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ドラマが・・(ガクリ)
ギャグドラマ、と思われるものが意外と面白くなかったのが残念でした。
八葉が現代へ!という視点は良かったと思うのですが、要素を詰め込み
過ぎていて何が何だか・・
描写もちょっと分かりにくかったし・・期待してただけにあっさり終わってしまい、ちょっとガッカリ・・
これだったら『花鏡』のドラマ(「鬼やらい」)の方が面白いと思う・・
シリアスはオムニバス形式、八葉2人ずつの組み合わせ。
可もなく不可もなく、といった感じでしょうか。
個人的に、翡翠と彰紋の組み合わせは新鮮でしたね~。
キャラソン4曲が良かっただけに、ドラマの造りがちょっと・・な感じ
だったので星3つ。歌は大満足だったんですが!
2は大人の魅力が溢れてて良いですね。翡翠の歌の・・ちょっと懐かしい
メロディトーンと溢れ出る色気にノックアウトされました。
今度、紅葉舞の追加CD?らしきものが出るらしいので(それはこのCDに
収録されているキャラソン4曲+歌ってない八葉の歌3曲+語り、という
構成だそうです)購入を迷われてる方は、そっちの方をチェックしてみては?
シリアスドラマは八葉は二人ずつ登場します。普段はあまり見られないような組み合わせで新鮮でした。
序章の千歳とアクラムの出会いも、聞き応えがありました。桑島さんの演技に感服。
日記ドラマは、まぁ、時朝が哀れというか・・・。ごめんね、笑っちゃった。
八葉が現代に現れるドラマは、車を形の変わった馬だと思って「どぅ、どぅ」と言う勝真くんに爆笑。関さん見事!
そして最後にキャラソンについて熱く語ります。
勝真くんは、「火群の地平線」でも12禁にしたいような歌詞でしたが、今回はさらに過激・刺激的に!!だって・・・
「生まれたての心と 生まれたての身体で 何もこわくないのさ ひとつになれるふたり・・・」
「ただお前 欲しい気持ち 青い稲妻みたい あばれているから」
「生まれたての心と 生まれたての身体で 強く腕/熱い夢をからめて 竜巻になるふたり・・・」
「風に飛んだ衣が 花のように舞う中 何もこわくないのさ ひとつになれるふたり・・・」
こんなに言われたら、鼻血ブーですよ。
曲の雰囲気は4曲とも静かで、シリアスドラマの雰囲気をそのまま持っています。それが心に響くんです。
勝真くんは上記の歌詞ですから、影山さんの作曲で多少熱いですが、寒くなっていく「秋」の雰囲気はばっちりです。
翡翠さんはどこか演歌のような異国の音のような雰囲気に井上王子VOICE。頭クラクラしちゃいました。
とにかく!!
「どうせまた大したこと無いだろうな・・・」と思っている全国の神子さまがた!
大丈夫です。あなたの八葉はあなたのご要望をちゃんと聞き入れてくれますよ。
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