内容(「BOOK」データベースより)
イタリア滞在30年。日本人としての“当たり前”をことごとくひっくり返された著者が、社会生活をつぶさに体験し、その近現代史をたどるなかで見えてきた、“違和感”のありかと本音のイタリア。
内容(「MARC」データベースより)
イタリア滞在30年。日本人としての“当たり前”をことごとくひっくり返された著者が、社会生活をつぶさに体験し、その近現代史をたどるなかで見えてきた、“違和感”のありかと本音のイタリアを紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
八木 宏美
1975年上野学園大学音楽学部卒業。1979年ロータリー財団奨学生として渡伊。ベルディ音楽院、ミラノ大学人文学部に学ぶ。1989年(有)インプット・イタリア・ジャパン社設立。翻訳や日本の官公庁・シンクタンク委託調査などの仕事をする傍ら、ボッコーニ大学経済学部講師を経て、1999年よりトリノ大学外国語学部で教鞭をとる。現在、トリノ大学外国語学部オリエント学科大学院日本部門契約教授。また2004年度より、毎年春に日伊協会文化セミナーの講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1975年上野学園大学音楽学部卒業。1979年ロータリー財団奨学生として渡伊。ベルディ音楽院、ミラノ大学人文学部に学ぶ。1989年(有)インプット・イタリア・ジャパン社設立。翻訳や日本の官公庁・シンクタンク委託調査などの仕事をする傍ら、ボッコーニ大学経済学部講師を経て、1999年よりトリノ大学外国語学部で教鞭をとる。現在、トリノ大学外国語学部オリエント学科大学院日本部門契約教授。また2004年度より、毎年春に日伊協会文化セミナーの講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)