1.CVSによるバージョン管理
2.JUnitによるユニットテスト
3.プロジェクトの自動化
という三部構成で、それぞれのツールの有効性と具体的な使い方が説明されています。
基本的な使い方しか書かれていないので、これらのツールを既に使っている人(達人?)にとっては、新たに学ぶものは少ないでしょう。
また、上記のツールを使ってみようという意欲のある方は、インターネットを利用して、より新しく詳しい情報を調べられるはず。
ほいじゃ、本書の対象となる読者は誰かというと、「バージョン管理なんて意味あんの?」とか「単体テストめんどくせー」などと言っている人。
こんな人が身近にいたら、本書をそっと机の上に置いておくのだ。
内容は良いのだが、邦題がいまいちなので星いっこ減らしたぞ。