内容紹介
実務に必須のVBAワザ、これだけ知っておけばOK!
仕事でよく利用するVBAのコードを、応用しやすいように短めのコードにまとめて多数紹介。セルの選択や様々な処理、シートやブック、ファイルに対する処理、データベース的な処理、グラフや図形の作成を支援するもの、などなど、Excelを仕事に使っている人であれば絶対に欲しいテクニックを全部で207ほど解説しました。
「1行おきに2シートに分ける」「1カ月ごとに別シートに分ける」「1カ月ごとのシートを1つにまとめる」といったデータ・シートの統合や分割、「4つ以上のキーで並べ替える」などのソートのテクニック、「特定条件のデータを表示する」「期間内のデータを表示する」「売上上位のデータを表示する」「重複しないデータを抽出する」といったデータ抽出の詳細な指定、「特定条件のデータを削除する」などのデータの挿入や削除、「AccessデータをExcelで開く」「ExcelでAccess データを修正する」「ExcelからAccessデータを追加する」というようなAccessとExcelの連携テクニックまで。
実践に即した事例やコード例も豊富に掲載!
「本書では207種類という多くの事例を用意し、これらの事例から「パーツ」を組み合わせるようにして、自分の実現したい処理を完成させられるように考慮いたしました。このため、コードはなるべく短くシンプルにするようにして、一部を除いては、あえてエラー処理も行っていません。こうして平易なコードにすることで、コードを読み解きやすいようにしています。そして、章構成は、「セル」や「シート」「ブックやファイル」「グラフや図形」など、目的の操作対象から参照できるように構成しています。この際、Excelで日常行っている作業が「セル」に対する操作であるように、本書でも「セル」に関する操作については、特にページ数を割いて数多くの事例を掲載するようにいたしました。」(著者まえがきより)
本書は主にExcel 2007にて解説を行っていますが、2002/2003で操作が違う場合はその操作もできる限り併記しています。
また本書で紹介しているサンプルファイルはサポートサイトよりダウンロードできます。
内容(「BOOK」データベースより)
欲しいテクニックをまるごと収録。仕事でよく利用するVBAのコードを、応用しやすいように短めのコードにまとめて多数紹介。実践に即した事例やコード例も豊富に掲載。