内容紹介
Excelをビジネスツールに進化させるデータ分析テクニックを満載。
ピボットテーブルをはじめ、Excelには非常に多彩なデータ分析機能が搭載されています。しかし、搭載されていることはわかっていても、いまひとつ活用できていない、活用方法がわからないという方も多いのではないでしょうか。本書はそういう人のための本です。
「本書では140種類という多くの事例を用意して、Excelのデータ分析に関する事典のようなものを目指しまし た。統計解析等に関する詳しい解説は、専門書もたくさん出ていますので、それらに譲り、本書では、「公式集」的に、「分析ツール」「ソルバー」「ピボットテーブル」「関数」「グラフ」「条件付き書式」といった各種のExcelの機能を、すぐに実践できる用例を中心にまとめています。」(著者はじめに)
本書は2部構成になっています。第1部では、Excelの各機能を利用するために必要となる知識を、Excelのバージョンによる違いもふまえて紹介しています。
そして第2部で、データの視覚化、基本統計量の算出、回帰分析、ピボットテーブル、統計解析、グラフを利用したデータ分析……といったテーマごとに、実践的な活用例を紹介していきます。基本的には、各ツールの使用例を手順を追って紹介していますが、各種統計値をExcelで求めるための公式を数多く掲載することに注力し、関数を入力する手順などは省略しています。
本書は主にExcel 2010/2007にて解説を行っていますが、2002/2003で操作が違う場合はその操作もできる限り併記しています。
また本書で紹介しているサンプルファイルはサポートサイトよりダウンロードできます。
内容(「BOOK」データベースより)
データの視覚化、基本統計量の算出、回帰分析、ピボットテーブル、統計解析、グラフ…Excelをビジネスデータ分析ツールとして使うテクニック満載。