出版社/著者からの内容紹介
最近の中高年登山者の事故は、地図読みの技術がなく、一般登山道で道に迷うケースが多いという。そこで、そうした道迷いの事例をいくつかあげ、その心理的背景を分析するとともに、目的地に間違いなく行けるノウハウを教える。現在位置を確認して、やさしい地図とコンパスの使い方を教える。
内容(「MARC」データベースより)
読図とナヴィゲーション技術は、アウトドア活動者すべてが身につけるべきサバイバル技術である。死につながる危険な道迷い遭難を避けるために、事例を検討し、基礎から実践まで山歩きのナヴィゲーション技術を解説する。
著者 村越 真
世界でも類を見ない読図とナヴィゲーションのノウハウ! 登山人口800万人。推定ではその10%以上の人が過去1年間に道迷いを経験している。本書を遭難につながる道迷いというトラブルを回避する、読図とナヴィゲーション技術テキストの決定版。