出版社/著者からの内容紹介
道路特定財源の一般財源化問題、ガソリン税......道路をめぐる問題が、いま山積している。道路はいかに作られ、管理されてきたのか。道路行政の分権化は可能か。本書は、明治以降の歴史をたどり、日本の道路行政の構造的特質を明らかにする。私たちが直面するさまざまな問題を、広い視野から捉え直すための書。
内容(「BOOK」データベースより)
道路特定財源の背景をさぐり、混迷する政治の隘路を切り拓く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
武藤 博己
1950年群馬県に生れる。1975年法政大学法学部政治学科卒業。1977年国際基督教大学大学院行政学研究科博士前期課程修了。1984年(財)行政管理研究センター研究員。1985年国際基督教大学大学院行政学研究科博士後期課程修了、学術博士(Ph.D.)法政大学法学部政治学科助教授。1989年法政大学法学部政治学科教授。現在、法政大学大学院政策創造科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年群馬県に生れる。1975年法政大学法学部政治学科卒業。1977年国際基督教大学大学院行政学研究科博士前期課程修了。1984年(財)行政管理研究センター研究員。1985年国際基督教大学大学院行政学研究科博士後期課程修了、学術博士(Ph.D.)法政大学法学部政治学科助教授。1989年法政大学法学部政治学科教授。現在、法政大学大学院政策創造科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)