内容説明
「道」とはなにか。高度な哲学的思弁と民俗信仰の入り交じる、混沌と矛盾に充ち満ちた不可思議な思想の神髄を縦横無尽に解き明かす。
内容(「BOOK」データベースより)
高度な哲学的思弁と卑俗な民俗信仰の入り交じる、矛盾と混沌に充ち満ちた不可思議な思想。教団・経典の解説から「気」の思想、はたまた妖怪怪異の世界にいたるまで、複雑怪奇な道教の世界の神髄を縦横無尽に解き明かす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
菊地 章太
1959年、横浜市生まれ。筑波大学大学院修了後、フランス・トゥールーズ神学大学高等研究院留学。現在、東洋大学教授。専門は比較宗教史。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年、横浜市生まれ。筑波大学大学院修了後、フランス・トゥールーズ神学大学高等研究院留学。現在、東洋大学教授。専門は比較宗教史。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)