Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
道教の世界 (講談社選書メチエ)
 
 

道教の世界 (講談社選書メチエ) [単行本(ソフトカバー)]

菊地 章太
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容説明

「道」とはなにか。高度な哲学的思弁と民俗信仰の入り交じる、混沌と矛盾に充ち満ちた不可思議な思想の神髄を縦横無尽に解き明かす。

内容(「BOOK」データベースより)

高度な哲学的思弁と卑俗な民俗信仰の入り交じる、矛盾と混沌に充ち満ちた不可思議な思想。教団・経典の解説から「気」の思想、はたまた妖怪怪異の世界にいたるまで、複雑怪奇な道教の世界の神髄を縦横無尽に解き明かす。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 200ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/1/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062585235
  • ISBN-13: 978-4062585231
  • 発売日: 2012/1/12
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 164,125位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

1レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (1 カスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 道教という側面から中国を考える, 2012/1/14
レビュー対象商品: 道教の世界 (講談社選書メチエ) (単行本(ソフトカバー))
菊地によれば、道教とは、教祖がいて、教義があり、教団がある、といったいわゆる学問的な観点からの宗教ではなく、中国の民間信仰に根ざしたものあるという。
菊地は、『老子』にある道の定義、水が流れる谷あるいは淵というイメージを紹介しながら、道教とは、この世のあらゆるものが流れ込み、それを受け入れる、というわかりやすい表現で、道教の本質を表そうとしている。
中国における山岳信仰、年中行事、文学との道教のつながり。日本への道教の影響、日本における道教研究の流れなど、道教にまつわる様々なテーマを、平易な文章で紹介し、道教という、この捕らえ所のないものを、しっかりと捉えないように、常に、指の間から、こぼれ落ちてしまうように、道教の周りをぐるぐる回るように、私たちをその世界に引き入れていく。
そこから浮かび上がってくるのは、道教というよりは、むしろ、中国という存在の、1つの側面だ。
中国というと、最近では、経済発展、共産党の独裁、など、お金や政治にまつわるイメージが強い。それはそれで中国のある一面だが、その反面、道教に代表されるような、別な側面も併せ持っているということを、あらてめて教えられた。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換