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道徳形而上学原論 (岩波文庫) 文庫 – 1976/1


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「我が上なる星空と我が内なる道徳律」に限りなき思いを寄せたカント(1724‐1804)が、善と悪、自由意志、自律、義務、人格と人間性など倫理学の根本問題を簡潔平易に論ずる。彼の倫理学上の主著『実践理性批判』への序論をなし、カント倫理学のみならず、またカント哲学全般にたいする最も手ごろな入門書ともなっている。

登録情報

  • 文庫: 195ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改版 (1976/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003362519
  • ISBN-13: 978-4003362518
  • 発売日: 1976/01
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 浅井秀和 投稿日 2013/1/23
形式: 文庫 Amazonで購入
よくカントの言葉として引用される「君の格律が普遍的法則に合致するよう行動せよ」とか「人を手段としてのみならず目的として扱え」とか「目的の国」はこの道徳形而上学原論に書かれてあった
マルクスも「目的の国」という単語を使用しているから、マルクスはカントの言う「道徳」の延長上でコミュニズムを予想していたと思う
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27 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 林縦勝 投稿日 2006/2/26
形式: 文庫
 イマヌエル・カント(1724-1804)による、古今の倫理学における最重要文献が本著である。

 カントといえば、三批判書がすぐに挙げられる(「純粋理性批判」(1781年#1)、「実践理性批判」(1788年)、「判断力批判」(1790年#1))。本書は、「純粋理性批判」の後1785年に初版が発行されているため、セオリーどうりに思想を捉えてゆく方には、「純粋理性批判」の後に読むのがよいかもしれない。しかしながら、同書は名うての難解さのために、挫折さえしてしまいかねない。そこで、市井一般において興味を持ったなら、いくつかの理由で、本書よりカント思想に入ってゆくのも悪くないと思うのである。

 まず第一に、文意を一筋縄で理解できるわけには行かないけれども、文体は比較的取り付きやすいこと。第二に、カントらしい『論理の精確と概念の明晰』(「啓蒙とはなにか」I・カント著、岩波文庫p189)が十分見て取れること。そして第三に、小生にはカント哲学を貫くと思われる、「分を弁えた厳格さ、という視座」が(定言命法に象徴されるように)よく現れている気がすること、である。概略は、先に述べた視座を自らに課し、自らの内を探り、そして他者と、他者との関わりへと向かおうとするものである。とはいえ、『原論』である以上、理論的・理想的一般化に近いものと、イメージしてもらうのがよ
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 friedrich 投稿日 2014/7/30
形式: 文庫
 この本は、カントが経験に依存しない純粋な道徳哲学を建設するために書いたものです。本書では、それ自体として善であるとみなされる「善意志」、各人の主観的なルールが普遍的なルールになるように行為することを命じる「定言命法」、理性的存在者を手段としてでなく目的自体として扱うことによって成立する「目的の国」、意志の自律と他律など、少ないページの中で重要なキーワードが数多く提示されます。

 カントの道徳哲学は形式主義として批判されることがあり、型にはまらない現代人にとっては堅苦しいと思うかもしれません。しかし、理性的存在者を使い捨てにせず目的自体として扱ったり、欲望や傾向を理性の命令のもとに制御したりする考え方は、知っていて損にならないと思います。これを読んでもカントの道徳哲学の良さがいまいち理解できなかった人は、ちくま新書から出ている石川文康氏の『カント入門』を読んでみると良いと思います。見返りを求めない行為は自分を自由にし、他人の敬意を集めるということがよくわかると思います。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ヴァンセンヌ中納言 投稿日 2004/1/26
形式: 文庫
第二批判『実践理性批判』を読む前に是非読んでおきたい書。カント倫理学のエッセンスといえる一冊である。「定言命法」の諸形式について詳述されている。いわゆる「同時に普遍的法則になることを意志しうるような確率にしたがってのみ行為せよ」とか「(他の人格を)単に手段としてではなく目的として扱うように行為せよ」といったものである。カント倫理学はまずこの一冊からである。ただ「魂の不死」「福徳一致」といった宗教的な議論は『実践理性批判』に譲らなければなるまい(カントにおいて宗教的な議論もまた倫理に収斂されるのだが)。
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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2003/11/1
形式: 文庫
カントの三批判(純粋理性批判、実践理性批判、判断力批判)のうち、
実践理性批判に進むための第一歩となる作品。
純粋理性批判が認識、判断力批判が美学を中心とする問題を扱うのに対し、
実践理性批判とこの形而上学原論は、
「普通の人のための」実践道徳を意識して書かれている。
20世紀の英米の政治哲学者(ロールズやノージック)などの著作にも、
本書から多くの引用がなされており、
正義論や対人道徳を論じるときの基本書となる。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 killer cars 投稿日 2011/4/24
形式: 文庫
大学に入ってから『純粋理性批判』に挑戦してみた。
カントに限らず、哲学というものそれ自体理解することが難しいものであると思う。
だからまずは入門書や解説書から入るべきだし、それが理解できないのであれば一先ず諦めるというのが一番賢い方法だろう。

この『道徳形而上学原論』は、現在出版されているカントの著作の中でも最も読みやすいものと言えるのではないか。
これは、三大批判書のうちの一つ『実践理性批判』で提示されていることをわかりやすくまとめたものである。
カントは、『実践理性批判』において「汝の意志の格律がつねに普遍的立法の原理として妥当しえるように行為せよ」と述べる。
これはいわゆる定言命法とされるもので、カント倫理学の有名な概念である。
「わが上なる星空とわが内なる道徳律に対して畏敬の念を抱け」と言う。
現在、この言葉をどう捉えるべきなのか。自分自身よくわからないままである。
何か悩みごとがあったりした時、もう一度この本を読んでみたいなと思う。
『純粋理性批判』については、何度も取り組む必要があるのだろうが、恐らくこれから長い間読むことはないだろう(1ページ読むのにだいぶ時間を費やしてしまうからだ)。
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