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道徳形而上学原論 (岩波文庫)
 
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道徳形而上学原論 (岩波文庫) [文庫]

カント , Immanuel Kant , 篠田 英雄
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 648 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「我が上なる星空と我が内なる道徳律」に限りなき思いを寄せたカント(1724‐1804)が、善と悪、自由意志、自律、義務、人格と人間性など倫理学の根本問題を簡潔平易に論ずる。彼の倫理学上の主著『実践理性批判』への序論をなし、カント倫理学のみならず、またカント哲学全般にたいする最も手ごろな入門書ともなっている。

登録情報

  • 文庫: 195ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改版 (1976/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003362519
  • ISBN-13: 978-4003362518
  • 発売日: 1976/01
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 134,969位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 なんだここに書いてあったのか 2013/1/23
形式:文庫|Amazonで購入
よくカントの言葉として引用される「君の格律が普遍的法則に合致するよう行動せよ」とか「人を手段としてのみならず目的として扱え」とか「目的の国」はこの道徳形而上学原論に書かれてあった
マルクスも「目的の国」という単語を使用しているから、マルクスはカントの言う「道徳」の延長上でコミュニズムを予想していたと思う
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19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 石岡岩石 VINE メンバー
形式:文庫
 カントといえば近代哲学のビッグネームで、三批判書(純粋理性批判、実践理性批判、判断力批判)は著名です。しかし、これらだけを普通の人が一人で読んでも、私の経験から、先ず何を言っているのか分からないと思います。
 ところが、この本は、本人が書いた本であるにも拘らず何を言いたいのか、更にはどのような思考をしているのかが素人にも分かるのです。道徳論はカントの思想の中心だと思いますので、この本はとても貴重な本だと思います(日本語で文庫に収録されていて、薄くて安い)。
 例えば、”無制限に善と見なされ得るものは、善意思の他にはない”と言う言い方のように、この本は、カントの中枢思想である道徳論の本質を端的に理解させてくれるし、更にはカントという人は普通の人の感覚、つまり常識を、言語によって研ぎ澄まして行くという方法で考えていったのだということを実感させてくれました。
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23 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 『知の世界遺産』 2006/2/26
形式:文庫
 イマヌエル・カント(1724-1804)による、古今の倫理学における最重要文献が本著である。

 カントといえば、三批判書がすぐに挙げられる(「純粋理性批判」(1781年#1)、「実践理性批判」(1788年)、「判断力批判」(1790年#1))。本書は、「純粋理性批判」の後1785年に初版が発行されているため、セオリーどうりに思想を捉えてゆく方には、「純粋理性批判」の後に読むのがよいかもしれない。しかしながら、同書は名うての難解さのために、挫折さえしてしまいかねない。そこで、市井一般において興味を持ったなら、いくつかの理由で、本書よりカント思想に入ってゆくのも悪くないと思うのである。

 まず第一に、文意を一筋縄で理解できるわけには行かないけれども、文体は比較的取り付きやすいこと。第二に、カントらしい『論理の精確と概念の明晰』(「啓蒙とはなにか」I・カント著、岩波文庫p189)が十分見て取れること。そして第三に、小生にはカント哲学を貫くと思われる、「分を弁えた厳格さ、という視座」が(定言命法に象徴されるように)よく現れている気がすること、である。概略は、先に述べた視座を自らに課し、自らの内を探り、そして他者と、他者との関わりへと向かおうとするものである。とはいえ、『原論』である以上、理論的・理想的一般化に近いものと、イメージしてもらうのがよ
... 続きを読む ›
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 倫理学とは何か。 2011/4/24
形式:文庫
大学に入ってから『純粋理性批判』に挑戦してみた。
カントに限らず、哲学というものそれ自体理解することが難しいものであると思う。
だからまずは入門書や解説書から入るべきだし、それが理解できないのであれば一先ず諦めるというのが一番賢い方法だろう。

この『道徳形而上学原論』は、現在出版されているカントの著作の中でも最も読みやすいものと言えるのではないか。
これは、三大批判書のうちの一つ『実践理性批判』で提示されていることをわかりやすくまとめたものである。
カントは、『実践理性批判』において「汝の意志の格律がつねに普遍的立法の原理として妥当しえるように行為せよ」と述べる。
これはいわゆる定言命法とされるもので、カント倫理学の有名な概念である。
「わが上なる星空とわが内なる道徳律に対して畏敬の念を抱け」と言う。
現在、この言葉をどう捉えるべきなのか。自分自身よくわからないままである。
何か悩みごとがあったりした時、もう一度この本を読んでみたいなと思う。
『純粋理性批判』については、何度も取り組む必要があるのだろうが、恐らくこれから長い間読むことはないだろう(1ページ読むのにだいぶ時間を費やしてしまうからだ)。
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 政治哲学上の必携書 2003/11/1
形式:文庫
カントの三批判(純粋理性批判、実践理性批判、判断力批判)のうち、
実践理性批判に進むための第一歩となる作品。
純粋理性批判が認識、判断力批判が美学を中心とする問題を扱うのに対し、
実践理性批判とこの形而上学原論は、
「普通の人のための」実践道徳を意識して書かれている。
20世紀の英米の政治哲学者(ロールズやノージック)などの著作にも、
本書から多くの引用がなされており、
正義論や対人道徳を論じるときの基本書となる。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 翻訳がよい
翻訳が以前より分かりやすくなっており 原典と対応させて読むうえでも助かります カントの文章は一文がかなり長いのですが... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 稲山聖修
5つ星のうち 1.0 読めない翻訳。買ってはいけない。
これはひどい訳である。肝心の所になる訳の分からない文章に

なってしまう。

例えば、p45。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/9 投稿者: hgonzaemon
5つ星のうち 5.0 翻訳の比較。
カントの本としては最も読みやすい部類に属するのだろうが、政治哲学の本としてはやはり難解で、一読了解とはいかない。提示される結論(道徳法則)は明快なのだが、そこに至... 続きを読む
投稿日: 2005/12/23 投稿者: world3
5つ星のうち 5.0 カント倫理学のエッセンス
第二批判『実践理性批判』を読む前に是非読んでおきたい書。カント倫理学のエッセンスといえる一冊である。「定言命法」の諸形式について詳述されている。いわゆる「同時に普... 続きを読む
投稿日: 2004/1/26 投稿者: ヴァンセンヌ中納言
5つ星のうち 3.0 カント入門に最適の一冊?
「純粋理性批判」は難しそうなので、この本を購入しました。まわりくどいやり方で、道徳性は理性から演繹されるかどうかと言うことを欠いています。カントによると、個々人の... 続きを読む
投稿日: 2002/1/24 投稿者: "naomitsu"
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