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道徳の教科書 善(よ)く生きるための七十の話 (PHP文庫)
 
 

道徳の教科書 善(よ)く生きるための七十の話 (PHP文庫) [文庫]

渡邊 毅
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

日々を「善く生きる」ためには何が必要でしょうか? その良
い手立てとして、歴史から学ぶという方法があります。わが国には、読む人
に感動と憧れを抱かせる生き方を示した人物が沢山います。自分が優れている
と思う人を、素直に真似していくこと。これが「善く生きる」ための一番の近道
になるのです。
本書は、現役の中学校教諭が子供たちに、偉大な先人たちの感動的なエピソード
を「道徳の教材」として語りかけた七十話を収録。私たちの祖先が、何を大切
に思い、何に情熱を傾け、何に自分の身を捧げてきたかを伝えています。
「牢獄でも学び続けた吉田松陰」「全財産をなげうって農村の復興に尽くした
二宮金次郎」「ユダヤ人難民にビザを発給し続けた外交官・杉原千畝」「五十
六歳から独力で書き始めた徳富蘇峰の『近世日本国民史』百冊」「世界を感動さ
せたある潜水艇事故----佐久間艇長の遺書」など、人生の本当の価値とは何かを
説いた"魂の授業"を再現!

内容(「BOOK」データベースより)

日々を「善く生きる」ための手本として、偉大な先人たちの感動的なエピソードを教えたい―。本書は、現役の中学校教諭が子供らに私たちの祖先が何を大切にし、何に情熱を傾けたかを「道徳の教材」として語りかけた七十話を収録。「全財産をなげうって農村の復興に尽くした二宮金次郎」「ユダヤ人難民にビザを発給し続けた外交官・杉原千畝」など、人生の本当の価値を説いた“魂の授業”を再現する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡邊 毅
昭和35年、愛知県生まれ。皇學館大学文学部国史学科卒業。昭和59年、三重県の公立学校に奉職、現在、員弁郡東員町立東員第二中学校教諭、皇學館大学非常勤講師。平成11年、第9回三重教育文化賞受賞。平成12年、(財)日本教育研究連合会「教育研究表彰」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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