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第35回(2007年) 泉鏡花文学賞受賞
内容(「BOOK」データベースより)
「この地こそが、日本に真の仏法が第一歩を記す場所となる」。日本曹洞宗の開祖・道元は真実の求法の地を求め、ついにその理想の場所を北陸の地に見出す。永平寺建立・『正法眼蔵』大成に至る、記念碑的長編小説完結篇。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
立松 和平
1947年栃木県宇都宮市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。在学中に『自転車』で早稲田文学新人賞受賞。インド放浪などをへて、宇都宮市役所に勤務。1979年から作家活動に専念。1980年『遠雷』で野間文芸新人賞、1997年『毒―風聞・田中正造』(小社刊)で毎日出版文化賞、2002年歌舞伎座『道元の月』の台本で大谷竹治郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年栃木県宇都宮市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。在学中に『自転車』で早稲田文学新人賞受賞。インド放浪などをへて、宇都宮市役所に勤務。1979年から作家活動に専念。1980年『遠雷』で野間文芸新人賞、1997年『毒―風聞・田中正造』(小社刊)で毎日出版文化賞、2002年歌舞伎座『道元の月』の台本で大谷竹治郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)