出版社/著者からの内容紹介
道のなりたちをたどりながら、並木の道、石の道、絹の道、塩の道などのもつふしぎなはたらき、道を通して脈々と流れる歴史のもつ重い意味を考えさせてくれます。また、歴史をしらべてみることのすばらしさ、ゆたかさを教えてくれます。“生きた社会科”のための副読本。
内容(「BOOK」データベースより)
道のはじまりや、並木の道、絹の道、石の道などのもつふしぎな働きを説きながら、道を通して脈々と流れる歴史の意味を考える。小学中級から。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
内容(「MARC」データベースより)
道について考えると、いつか日本全体がつながり、また過去と現在がつながってくる。道のはじまりや、並木の道、絹の道、石の道などのもつ不思議な働きを説きながら、道を通して脈々と流れる歴史の意味を考える。*
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
著者紹介
群馬県に生まれる。早稲田大学文学部卒業。現在評論家。立正大学教授。日本福祉大学客員教授。主な著書に『日本の米』『水と緑と土』(中公新書)『水の文化史』『日本再発見 水の旅』(文藝春秋)が、児童向きに『川は生きている』『道は生きている』『森は生きている』『お米は生きている』(講談社)などがある。
【画家紹介】
【津田光郎】
1933年、東京に生まれる。児童出版美術家連盟会員。童画ぐるーぷ「車」同人。独特のブルーで海や船などをテーマに描きつづけているユニークな画家。
【金子之】
1934年、東京に生まれる。本名金子徳之。群馬県太田高等学校在学中、県展、学生油絵コンクール、一線美術展等に出品。それぞれ『毎日新聞社賞』『佳作賞』『奨励賞』を受賞。現在、絵本・児童図書・雑誌などのさし絵に活躍中。
【画家紹介】
【津田光郎】
1933年、東京に生まれる。児童出版美術家連盟会員。童画ぐるーぷ「車」同人。独特のブルーで海や船などをテーマに描きつづけているユニークな画家。
【金子之】
1934年、東京に生まれる。本名金子徳之。群馬県太田高等学校在学中、県展、学生油絵コンクール、一線美術展等に出品。それぞれ『毎日新聞社賞』『佳作賞』『奨励賞』を受賞。現在、絵本・児童図書・雑誌などのさし絵に活躍中。