内容(「BOOK」データベースより)
画像所見に異常がないにも関わらず腹痛や下痢などの臨床症状がある“機能性疾患”は臨床家泣かせの疾患である。これまでその実態がつかみにくかった機能性疾患も、近年研究が進み、その病態が明らかになりつつある。本書では、機能性疾患のなかでも過敏性腸症候群(IBS)に焦点をあて、2006年に発表された新診断基準Rome3をもとに、その病態生理から治療法までを解説する。プライマリケア医から専門医まで、これからの臨床家に必須の知識を網羅。
内容(「MARC」データベースより)
画像所見に異常がないが腹痛や下痢などの臨床症状がある「機能性疾患」について、過敏性腸症候群に焦点をあて、新診断基準RomeIIIをもとにその病態生理から治療法までを解説。これからの臨床家に必須の知識を網羅する。