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過去のない男 [DVD]


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登録情報

  • 出演: マルック・ペルトラ, カティ・オウティネン
  • 監督: アキ・カウリスマキ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: フィンランド語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • DVD発売日: 2003/09/26
  • 時間: 97 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00008IXGB
  • EAN: 4527427650053
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 34,369位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   フィンランドの異才アキ・カウリスマキ監督が、記憶をなくした男の戸惑いと淡い恋をしみじみと語る、カンヌ映画祭グランプリ&主演女優賞受賞作。ヘルシンキにやって来た男が暴漢に襲われ、記憶喪失に陥ってしまう。彼は港湾のコンテナで生活を始め、食事や服の面倒をみてくれる救世軍の女性に恋をするが、銀行強盗に巻き込まれたことから身元が発覚し…。
   カウリスマキ監督ならではの、無表情な登場人物、少ない台詞。しかし、そこに人生の悲喜こもごもが見え隠れし、深い感動を誘う。犬に至るまで脇役の存在感も強烈だ。劇中に、クレイジーケンバンドによる日本語の曲「ハワイの夜」が流れ、「にぎり鮨」も登場するなど、唐突な日本ネタに思わず頬が緩む。(斉藤博昭)

内容(「Oricon」データベースより)

暴漢に襲われ重傷を負い記憶をなくしてしまった男と救世軍で働く女の恋を、名匠アキ・カウリスマキが描いた作品。

カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

50 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 しゃとん 投稿日 2006/10/5
最初見たときは、「こうやって、一切過去と縁を切って新しい人生を歩むのも悪くないかも」程度の感想でした。

しかし、その後カウリスマキ監督作品に興味を持つようになり、彼の過去の作品を一通り見た後、改めてこの映画を見直してみたところ、過去の映画から引用したシーンが所々に出てきていることに気付きました。

しかも、それらのシーンは、全て過去の作品では1995年に44歳の若さで急逝した元カウリスマキ作品の常連俳優、マッティ・ペロンパーが「パラダイスの夕暮れ」「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」「ラ・ヴィー・ド・ボエーム」等で演じていたシーン。

更には、主人公がバーで飲んでいるシーンでは、壁にマッティの写真が…。

一度死んだかと思われた主人公が蘇生して、新しい人生を生きる…という設定は、実は亡くなったマッティが、どこかで生まれ変わって新しい人生を生きていたら…という監督の想いの下に作り出されたような気がしてなりません。
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 とむ 投稿日 2003/5/1
カウリスマキの新作は「良い映画」の見本です。
労働者階級の悲哀だけでなく、温かな人情味あふれる今作。
大げさな演出は一切なく、時に可笑しく、時に切なく、
深く心に染み入ってくるでしょう。
彼の作品にしては珍しくポジティブな内容。
「浮き雲」から連なる3部作の第2作ということだが、
第3作の完成が待ち遠しいかぎりだ。
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17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ツキムラ 投稿日 2003/8/10
フィンランドのアキ・カウリスマキ所有の映画館で観たのですが、この作品はカウリスマキファンにはタマリマせん!
とりあえず、カウリスマキフィルムには欠かせないカティ・オウティネンをはじめ、”Drifting Clouds”のコックさん、レストランオーナー、ラウリの妹などが、本作品にも登場しています。是非探して見て下さい。
もちろん単品の作品としても、かなりいい味出してます。彼のユーモアのセンスが大好きな人なら、かならずツボにはまります。「くすっ」と五回、「ははは」と一回は笑えます(特に日本人なら)。
地元の人の間でも、「この作品が一番!」という人が多いのも納得!!
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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 つばめ 投稿日 2003/9/28
初めて見たカウリスマキの作品でした。ストーリーはさほど凝ったものではなく、映画や小説では良くある話かと思います。記憶喪失になった男が町を彷徨する。自分が何者であるか悩み苦しみ、やがて新しい生きかたと恋人を見つける…そして昔の自分を知ったとき……という流れです。
古典的なストーリーほど、作家の力量が問われます。カウリスマキはこの単純なストーリーの中に、皮肉とペーソスを加え、彼独自の世界を構築しました。セリフは少なめ、知的なユーモア、そして「人生」についての押しつけがましくない主張。まるで昔の日本映画を見ているような感覚に陥りました。大人向けの知的な映画、という印象です。
主演二人の存在感も素晴らしい。日常のこまごまとしたことに我慢し、主張は控えめながら静かに情熱を燃やし続ける役どころは、まさに同じ境遇にある我々サラリーマンへのエールなのかもしれません。
カウリスマキの他の作品も見てみたくなりました。
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27 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 pippen33 投稿日 2004/2/11
人間の残酷さと情が入り交じってます。全てのキャラに味があります。いきなり主人公が3人の暴漢に襲われます。ボッコボコ!次に病院で死にかけの主人公に医者が「植物人間になるくらいなら・・・」。次に道ばたで倒れる主人公を助けもせず靴を取り替える浮浪者。そこに通りかかる2人の子供と家族が主人公を助けます。口ではひどいことを言うがどこか情のある警備員。その警備員の犬(ハンニバル)が名前に反して妙に愛嬌があります。全く愛想のない銀行員との交流。銀行強盗の真摯な想い。救世軍の女性との淡い恋。全編に渡っての映像美。ちょっとしたせりふが日本映画にはない味わい。主人公の2人は派手さや華やかさはないが、演技がすばらしい。映画のことは詳しくないが見終えて、素直に「観て良かった!」っていう映画でした。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 トビアス 投稿日 2008/11/23
 アキ・カウリスマキ監督の映画はセリフが少ない。さらに映像も淡々としていて俳優たちもスクリーンの中であまり動いてない印象を受けました。言葉はおかしいけれど動いている静止画を見ているような感覚。同監督別作品「街のあかり」も観ましたが本当に独特な映画の撮り方をする人だなというのが感想です。この二作品しか観ていないけれどその映像センスに不思議な感銘を受けます。好き嫌いが分かれる監督じゃないでしょうか。

 過去を無くした一人の男に訪れる出来事を描いた作品です。助けられ、時には見放され、それでも一歩一歩前へ進んでいく様子はとても人間味にあふれていて温かくそして勇気を与えてくれます。「人生は前にしか進まない」というキャッチフレーズは的確にこの映画を表現していると思いました。
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