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過労死・過労自殺大国ニッポン―人間の尊厳を求めて
 
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過労死・過労自殺大国ニッポン―人間の尊厳を求めて [単行本]

川人 博
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

働く人々を過労死・過労自殺に追い込む現代日本の労働環境。痛苦の犠牲から我々は何を学ぶべきか。国と企業に対策を求め続ける人権弁護士が語る、過労死・過労自殺の実情。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

川人 博
1949年、大阪府泉佐野市生まれ。東京大学経済学部卒業。1978年、東京弁護士会に弁護士登録。文京総合法律事務所を経て、1995年、川人法律事務所創立。1988年から「過労死110番」の活動に参加し、現在、過労死弁護団全国連絡会議幹事長。1992年から東大教養学部「法と社会と人権」ゼミナール講師を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 編書房 (2010/06)
  • ISBN-10: 4434144278
  • ISBN-13: 978-4434144271
  • 発売日: 2010/06
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 拉致問題と過労死問題は同じ?, 2010/7/9
レビュー対象商品: 過労死・過労自殺大国ニッポン―人間の尊厳を求めて (単行本)
拉致問題と過労死問題は同じ人権問題なのだから一方だけ支持してもう一方は無関心と言うのはおかしいという筆者の論理はある意味理解できる。

いまの日本では拉致問題は右翼、過労死問題は左翼という変なレッテルがついてそれぞれが別な方を向いている。
人権と言う事でつながれたらもっと大きな運動になるだろうに。

村意識の強い日本の問題かもしれないと思った。
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