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運命(アクシデント)
 
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運命(アクシデント) [単行本]

高山 文彦
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

将来を期待され、栄光を目前にしながら突然のアクシデントに襲われたプロ・スポーツ選手たちの生き様を描く感動のノンフィクション

内容(「BOOK」データベースより)

新大宅賞作家が感動的に描く、栄光をつかみかけた瞬間の悲劇―。激突で片足を失いそうになった男、クラッシュで半身不随となった男、スキャンダルで永久追放となった男。彼らは「それから」をどう生きていったのか。「Number」掲載時に絶賛を浴びたスポーツ・ノンフィクションの傑作。

登録情報

  • 単行本: 211ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2000/07)
  • ISBN-10: 4163564209
  • ISBN-13: 978-4163564203
  • 発売日: 2000/07
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 731,449位 (本のベストセラーを見る)
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By 凱晴 トップ1000レビュアー
形式:単行本
人気球団巨人の将来を嘱望された吉村が大怪我を負い、その後、復活したことは記憶に残っているが、一方で怪我を負わせた選手については、栄村という俊足の選手であることしか覚えていない。

本書はその栄村へのインタビューの他、アクシデントに見舞われたスポーツ選手に対するインタビューである。
栄村に対しては、批判と同情が向けられたことは想像に難くないが、彼がその後どのような野球人生を送ったか、何を考えながら引退したかに興味をいだき、この本を手に取った。

が、栄村へのインタビューは期待はずれ。まずもって、栄村からみたあの事件の考察が少ない。
例えば、守備範囲の狭い吉村と俊足の栄村であれば、当事者間だけではなく、首脳陣となんらかの合意形成があったのではないか?
栄村は何で怪我を負わせることになったのか、技術的側面、作戦的側面、当時のシチュエーション等を繰り返し思い出し、何かに救いを求めることと自分を責めることを繰り返していたのではないか?

にもかかわらず、本書では、初めての一軍で舞い上がって激突し怪我を負わせたと片付けられている。
事件の原因に対する考察が少ないため、栄村がその後の人生で自問自答しつづけたであろう、野球観には踏み込めていない。
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