出版社/著者からの内容紹介
運命、宿命とは何か。自分にはどのような運、運勢があるのか。自己を知り、ライフプランを立てることを「運命学」からアプローチする。
「運、ツキ、運勢。これらをあなたは感じ取ることがありますか。そして、信じますか。それとも、そんなものは単なる偶然だ、として気にかけませんか??」
こうした「運命論」は、古今東西、世界中の人びとの間で語られてきた。それを理論体系化し、大学で正式科目として開講された新しい学問が「運命学」である。
開講理由は「自己を知り、ライフプランを立てることを運命学からアプローチする」ことであり、自己啓発、開発の一つとしてとらえる。そのためにはまず、占いの功罪を理解するのが第一歩。最終的には進路を占いに頼るのではなく、自分の判断で行えるようにするのが目的だという。手法は、「経験的にいってよく当たる」手相を用いている。
教壇に立つ加藤主税教授は、これまでにも占い評論家としてTV、ラジオ、講演等で活躍。本書は、大学での講義、過去十数年間の講演資料をもとに、平成12年1月から3月にかけて書き上げたものである。
内容(「BOOK」データベースより)
手相を変える10種のラッキーポーズで幸運を呼び込む方法を紹介。