自分の才能があればもっと人生充実して過ごせるのに。。。
と思う人は世の中にたくさんいることでしょう。
私もその一人で購入してみたのが「運命を変える才能の見つけ方」。
著者自身、音楽家であったり教育者であったり、はたまた武術家であったり。
それだけでも、とても説得力があり中身が気になる。
中身を読んでみると、著者の経験を始め友人や生徒から今まで出会ってきた才能を開花させたひと達の
例を挙げ色んな角度から才能について書かれている。
才能の本というと成功した人の習慣や経験など表面的な部分にしか触れず、自分の才能を見つけるための方法にまで至らず、
結局才能がある人は限られた人だけなんだと思わせるものも多いが、
この本では自分の才能の見つけるための方法も具体的にまた、かなり掘り下げたところまで書かれており、とても実用的。
自分の才能と真正面から向き合える方法が書いてある。
しかも、それは紙とペンさえあれば可能で、まずは「自分の好きな事」を書きだしていく事からスタートする。
考えただけでも楽しい作業だ。
「才能」というと堅く、重く考えてしまいがちだが、
この本を読むことによって今までの“才能”の捉え方を大きく覆してくれる。
重く堅く考えてしまう思考回路が結局自分の才能の芽を自身で摘み取ってしまっていた事に気付かされる。
才能というものに対してもっと気楽に取り組むことが見つけ出すポイントなのかもしれない。