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運命を分けたザイル [DVD]

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登録情報

  • 出演: ブレンダン・マッキー, ニコラス・アーロン, オリー・ライアル, ジョー・シンプソン
  • 監督: ケヴィン・マクドナルド
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2005/08/26
  • 時間: 107 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 24件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000A0H4GI
  • EAN: 4988013958203
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 3,653位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   アンデス山脈にある前人未到のシウラ・グランデ峰登頂に挑んだジョーとサイモン。しかし天候の悪化によって、ジョーが片足を骨折する。サイモンは、2人とも命を落とすか、あるいは動ける自分だけが助かるべきかで悩み、ジョーとの命綱であるザイルを切る選択に迫られる。実話を基にしたノンフィクション文学のベストセラーを、ドキュメンタリーかと見紛うような映像で再現した一作。
   実際にアンデスやアルプスでロケが行われ、大自然のスケール感や恐怖が伝わってくる。とくに夜の雪嵐や、氷の割れ目であるクレバス内部の映像、雪に覆われた絶壁に豆粒のように貼りついた人間という遠景が圧巻だ。体感温度マイナス60度の過酷な状況下で凍傷が悪化していく過程も、これまでの雪山映画では表現しきれなかったリアル感が際立つ。劇中には、実際にモデルとなった人物も登場し、当時の様子を生々しく告白。究極の選択を迫られたサイモンの苦しみが観る者の胸に迫る。生死ギリギリの精神状態を映像化したシーンはやや冗長だが、そのとめどない時間の感覚も当事者にとっては現実だったのだろう。(斉藤博昭)

内容(「Oricon」データベースより)

アンデスの雪山で起こった遭難事故を忠実に再現した奇跡の生還劇。現地で大自然と悪戦苦闘しながらも、事故の細部まで再現された映像に衝撃と感動を覚える作品。生か、死か、極限状態の中で人はどんな行動をとるのか…。

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カスタマーレビュー

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今年の春に公開された映画が早くもDVDで登場。劇場で観たときは、107分間、呼吸をする事も忘れてしまう位に感情移入してしまったです。主人公の、クレパスに取り残された絶望感。身体を引きずりながら骨がきしむ音。幻覚とのどの渇き。そしてザイルを切った相棒のむなしさと諦めと罪悪感。そのどれもが、観ている者のこころを揺さぶります。私は山岳ガイド業で公私ともにこの映画の様なところに行く事がありますが、その映像のリアリティーは、他の山岳をあつかった映画を遙かに凌駕しています。今回のDVDには特典映像がありますが、映画の主人公達(本人)がロケに同伴するかたちで、事故後始めて現地を訪れた時の映像や、映画では出てこなかった、下山後のベースキャンプから帰国までの状況のインタビュー等々、見所が沢山あります。本編はスクリーンで何度も観ましたが、私もこの特典映像+作品保存用として、DVDで買いです。危ない山登りをやっている人間(?)が観れば、感動すること間違いなしですが、山を知らない人が観ても、この強烈なストーリーには心を打たれるはずです。劇場公開時、山屋(山登りをする人)だけの入場では絶対にできないはずの"ロングランヒット"を記録した事が何よりのあかしです。
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手法はドキュメンタリーに近く、
それでいて演出の面などでも楽しませてくれます。
テーマも人間の本質に迫ったものです。
「死」「絶望」「希望」「救済」「生」
「喪失」「我」「人間関係」「本心の告白」など。
良質の山岳映画でもありますが、
山を知らない人が見ても、心に訴えるものがあります。
原作「死のクレバス」を忠実リアルに映画化したもの。
リアルさにこだわった成果が実っています。
なお、映像特典では、実際に遭難した当事者たちのその後や、
遭難した現地の山に戻ってみての話もあって(撮影協力のため)、
そちらの方も興味深い内容になっています。
映像的にも美しく、山好きなら買って損はなし。
門外漢でも一見の価値あり。
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ジョー・シンプソンが彼の体験をもとに記した「Touching the Void」(「空虚に触れて」の意味か)をもとに作成されたドキュメンタリー風の作品。ジョーが25歳、同行者サイモンが21歳のときに、シラウ・グランデ峰西壁登頂の初成功者になることを夢見て挑戦する。無事に頂を成し遂げた二人だったが、「事故の8割方は下山時に発生する」という読みどおり、ジョーのけがが発生したことにより、生死紙一重の難業になってしまう。携帯品を最小限に絞り、サポーターもつけずに目的地に向かうアルパイン・スタイルという登山方法は、彼らの置かれた状況をいっそう困難にする。果たして極限状態のなかで、人は何を考え、どのように行動するものだろうか。

 ジョーとサイモン、リチャード(ふもとでキャンプ管理を担当)本人のインタビューが、当時の様子を模した場面(俳優が担当)に重なるような構成で進む。登山の醍醐味は危険に身を置くことにより生を実感することができることであるという、むこうみずで自信過剰なところが欠点であるジョーだが、計画は必ず遂行するという習慣を頼りに20分間の到達目標を設定しその達成を繰り返すことで命を繋ぐことやこれで助かるという希望を持ちかけると依然として危機のなかにあるという現実をたたきつけられる運命の盛衰に決してくじけないことなどに示される強い自制心には感動する。一方、くちごもりな
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/10/5
人間は常識では考えられないものを奇跡と言ったりする。奇跡という言葉はある程度偶然という意味合いを感じさせるが、この映画で起こったことに関してはそんなことはない。もちろん幸運も重なったがそれは一人の人間の不屈の精神が引き寄せたものだ。この映画は私達一人一人に、程度の差はあるにしても奇跡の起こし方というものを教えてくれるような気がする。
ジョーは多分「もう限界だ」と数え切れないほど思ったと思う。だが普通、人間が「限界だ」と思った限界は多分限界ではない。実際ジョーは限界を超え続け奇跡を起こした。そして面白いところは限界を超える方法が「20分ルール」のような「技術」によるものであるということだ。自分の精神をコントロールするという「技術」によって止まらずに進んでゆくというモチベーションの維持に成功している。クールである。これは山登りだけでなく私達がこの社会を生き抜いていく上での重要な教訓になりうるのではないだろうか。
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