「運命をカンタンに変えるための、たったひとつの方法」が、ひとりさん流の語り口で語られます。
ひとりさんの話し方は、ことばはカンタンですが、実はとても強気な話し方です。
この「強気」が説得力を生み、読者の行動を変えます。
後半は、もう読んでいる方も多いと思う小冊子です。(これまでの本にも採録されています。)
そこでは、まるかんの新たな動きである「療法」についても触れられています。
個人的には、「運命を変えるための、たったひとつの方法」にとどまっている方が、多くのひとにすすめやすい内容になっていると思いました。
このひとつの方法は、とても単純ですが、やはり習慣化するためには、繰り返し読むことが有効だと思いますので、このように本になっていることは、ツールとしてありがたいことです。
本来は、真に習慣化するためには、10年かけてもむずかしいとされるような内容だと思います。
ところが、それを行為として習慣化することにより、継続されますので、自動的に深化が起こるように実践方法がつくられています。
カンタンだけど、深い方法です。