自分の心と頭で天職と才能を探ってゆきたい人には、
老若男女を問わず役立つ本だと思います。
・鳥の目型と虫の目型
・集中型と受け止め型
・才能と趣味の見分け方
・わくわくの第一段階が終わると本当の初めの一歩
・選択肢がなければそれが道
・現状維持はジリ貧
・天職はヒントと実行の連続
・世代を超えた課題etc・・・
何のための天職と才能か、ということも含め、
他に類を見ない著者ならではの視点、
時を経てもぶれない一貫した基準は、
様々なスピリチュアル本を読んだけれど?という人にも、
腑に落ちるものがあるのでは。
具体的な事例も多く紹介され、理解しやすいです。
数々の美しい写真にも心洗われます。
自分らしく歩くための友として、大切な一冊になりそうです。